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右下肢の痺れ

症例報告より



先生方今日は。症例報告いたします。

50歳 男性 木工業

昨年11月から右側臀部から下肢の外側、足底まで常時痺れる。

基幹の方の後、立位でも痺れはなくなるが前屈すると痺れる。朝が一番ひどく夕方に掛けてひどくなることはないとのことだったので椎間板ではないと思い、骨盤の固定をいろいろ行った結果、座骨を左右から挟定しながらだと前屈しても痺れは出ませんでした。骨盤の靭帯の緩みを疑いましたが確信が持てなかったため質問しました。

回答 それなら仙腸関節が緩んでいる。

→前に健康鍛錬法をするとよいと症例でありましたのでそれでよいでしょうか?

腰を後ろに反らして腰と臀部は左右から内側に閉じるように力を入れるようにしたほうが良い。

結果
立位で上記のようにしてもらい力を入れたまま10秒静止して3回やってもらった所、前屈しても痺れはなくなりました。靭帯の緩みなので時間がかかる説明をし自己療法で骨盤のゆがみを取った後に上記の鍛錬法をするよう伝え終了しました。

3日後に予約をされましたが出張に出なければならなくなったとキャンセルの電話があり、その後不明です。

山田先生、ありがとうございました。

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新潟県三条市直江町2丁目2番24号
な ご み 自 然 形 体 院
TEL(0256)33-7530 鈴木 孝一
HomePage http://www.nagomi-s.jp
mail suzuki51@shizenkeitai.co.jp
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