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腰痛、ぎっくり腰

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腰痛

60歳 男性 20年前からぎっくり腰を繰り返す。
5年前にぎっくり腰になりブロック注射をしている。
去年の6月ごろ、ソフトボールで肉離れになり、一ヶ月半くらい痛くかばって歩いていた。
12月ごろから、尾骨から大腿、すねが、鈍痛、痺れている。

質問:立位で腰を曲げるとらくだが、姿勢を良くしようとすると痛い。

仰臥では、膝を伸ばせない。膝立ての状態で少し腰を浮かせて仙腸関節の

ところが当たらないようにしないと痛い。仰臥、伏臥、立位でも常に力を入れ力が抜けない。

回答:座位で、PSISの位置はどうですか・・・・・後下方です。
       ASISの位置はどうですか・・・・・腸骨が後ろに回転している感じです。

回答:PSISを前に左腸骨の上の方を後ろにやるように・・・・

結果:先ほどより楽になり、仰臥でも完全ではないが足を伸ばせるようになりました。

回答:ASISに下を横引きする

結果:ASISの下の緊張が強く、しこりになっていました。
   緊張が取れて、だんだん足が伸ばせるようになり、右は    伸ばしても痛くないが、左を伸ばすと右腰を浮かせないと   痛い。

回答:仰臥で腸骨にゆがみを取る。膝裏の上下の緊張を取る。

   膝がしっかり伸びて、歪まなくなったということです。

結果:大分良くなりましたが、両方一緒に伸ばせない。

   右ひざを立て、左を伸ばそうとすると、右の腰を浮かせ    ていないと痛い。左ひざを立て、右を伸ばしたときの痛み   は、ほとんど無い。

回答:仙腸関節の靭帯が緩んでいる。

それだけ良くなったのだから、これで終わる事。

結果:翌日の治療で、朝、お腹を突き出すと楽になると言われ    たので還元法をすると、痛みはあるが両足を伸ばせるよ   うになり、力が抜けるようになってきたので、圧痛のある   場所が分かるようになり大分、痛みが取れました。

山田先生、ご指導ありがとうございました。

寺田自然形体研究所  寺田千恵美

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