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膝が痛くて座れないい

症例報告より

おはようございます  症例報告します。

前かがみの姿勢になって3年ぐらい経つ  農作業 73歳 女性。頭をよくぶつけていた。 失禁することもあり。

以前に購入した丈の長いスカートをはいて同級会にでたい。と言うことで治療に来ました。

8回目を治療したあたりから 本人も自己療法で頑張り 上半身を起こしてる体力もつき 「尿漏れのためのパットを使用しなくなりました。」の言葉をいただきました。

暫く日をおいて治療続けていました。患者本人の話では「両足を前に投げ出す生活スタイルで 正座ができない。」と言うことでした。

・・・・質問内容・・・・・・・・
膝をまげるまではできる 臀部が かかとに つく寸前から 膝の内側が痛い。 そして 恐くて座れない。 
上半身を起こしている事できる様になったので この体勢維持の為にも正座ができるように。 質問しました。


・・・・回答・・・・・・・・・・・
タオルか手をいれて座る

その動作をやると
「痛くない 座れる!」・・・と本人の返事
次回の予約をして患者本人は帰りましたが、私はあまりにもビックリで
先生に「なぜその様にするのですか?」・・と また 電話をいれ質問してしまいました。 

それは学会の症例報告の時に・・・・・・山田先生の 穏やかな声が聞こえました。

自分自身の勝手な おもいだけで 質問したこと深く反省します。 

山田先生 さぞ お忙しい時間帯だったでしょう。

ご指導ありがとうございました。

    イケダ自然形体研究所 池田三千枝
    ikeda@shizenkeitai.co.jp
 
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