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痺れ、歩けない

症例報告より

こんにちは、

症例報告いたします。
86歳 男性 腰から大腿部にかけて痺れがあり(特に右)
最近はうまく歩けないということ、そして20年程前に大腸
のオペ後 腸の調子が思わしくないとの事でした。

最初 仰臥位になるのも大変の様子でした、基幹後
本人の「ああ ええなあ うん?ちいとまだなんか・・・?」
と歩きながらすっきりしない顔の為
原位 をし骨盤をみました。

患者:「なんか しびれがあるなあ 少しはええが ううーん?」

そこで 先生に 以上のことを伝え質問しました。

回答 椎間板が損屈しています。基幹の型で良くなったのに原位
    は後ろのつぶれに良くないのです。
    
腹屈して力をいれると患者さんに力が入るらしく思うように、
いかない事を伝えると・・

回答   三方開脚をしなさい。

しびれは、いいようだ、との言葉で終わりました。いろいろな
総合病院に行って治らなく寝てばかりいて筋力がない方でした。

 
自分の勉強不足で山田先生にご迷惑おかけしました。
お忙しい中ありがとうございました。



大石啓代
ohishi@shizenkeitai.co.jp

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