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正座のすすめー11

正座の仕方

現代では意外と知られていない、正座の仕方。普段正座する事が少なくなったせいである。
同時に方法が判らないせいで、すぐに痺れてしまうのである。

先ず、座ってみて、膝を揃えるかどうかは、自由であるが、親指を重ねる事が、重要である。時々この親指を組み換える事で、痺れをある程度解消出来るのである。

体重の懸け方
膝から下の足の全体に体重をかけると痺れ難くなる。この時の姿勢は腰を曲げては無意味である。
腰を反らせて、そのまま、少しだけ前屈みになり、胸を自然に張ると体重が下腿全体に懸かるので、この時の感覚を良く覚えて置く事が正座のコツである。
この時の腰の構えは座禅の姿勢ににているが、座禅よりはこの方がより自然である。
各々方、是非やってみられい。
心も身体もスッキリとして、誠に気持ちの良いものである。
アァ、日本人に生まれて良かった!!!!!

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