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動く仙骨と尾骨!!

20代 女性 数年来の患者さん

大学生時代から通院しているが、治しても治しても

また、次から次へと新たな症状が現れる。

治療家泣かせである。

しかし実はこの様な患者さんのお陰で自然形体療法の進化がある。

毎回来る度に難題をもち込んでくる。

その度に原因を検査して解明に努めるが、その場では歯が立たないことも

度々だった。

こちらも真剣勝負のつもりで治療する。

簡単には克服できない状況と新たな原因に

知恵比べの様に毎回悩まされた。

数え上げるとどれくらいの新手法を創案したことか?

多分、100は下らないと思う。



最初のころは神戸方面から飛行機で来るのに、

1時間ほど、座席に座っていることができないほどの激痛で

やむなくお母さんが付き添いでホテル住まいするほどであった。


最近は一人でやってくる。


とにかく常識外の現象が常にあると言う状態である。


一例が、本人はじっとしているのに、

目の前で仙骨?が蛇のように左右に動いたり、

それも私一人が確認したのではなく、

複数のスタッフが眼で確認している。


今日は仙骨尾骨が雑巾を絞ったよう捻じれている状態と

尾骨の上端が仙骨の下端にかぶさった状態を克服できた。

また、左の腸骨が上下に回転転位している状態も解消できたが

しかし、まだ完全な状態ではなく

痛みは残っている。

次回の課題である…。



リキの頭部

えーっと、八段腹を分割するとこのようになります。

リキの腹部


自 然 形 体 療 法
有限会社 山田予防医術研究所、

 創始者 山田 洋

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テーマ : 医療・病気・治療 - ジャンル : 心と身体

tag : 痛み 仙骨 尾骨

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