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ショパール関節の脱臼

男子高校生 足の激痛 捻挫痛み

前日、サッカー中に足底付近に激痛 痛みで歩けない。

整形外科に行ったところ、足の骨が外れていると言われたが

特に治療はなく、痛み止めを渡されて安静にしていれば治ると言われた。

完治に1か月かかるとも。


お父さんがネットを検索し、当所を見つけて今日の朝電話をかけて

遠くから車で連れて来られた。

本人は激痛で歩けないので、ベッドまでおんぶして連れて来られた。


しかし、本人はこんなところで治るはずがないと思っているらしく、

どこが痛いか聞いてもうつむいて返事をしない。

良くあるパターンである。


病院でもない、国家資格もない、しかもマンションの1室で

器具も何もない部屋にいやいや連れて来られた。

と思っている様子がありありと見て取れる。

こうした態度は慣れている。


そう思って当然だと思うが、

医師免許で治るわけではないし、資格がものを言う訳でもない。

骨や筋肉の名前を知っていても、治せない、治療は別である。


シェークスピアの

「名がなんじゃ、バラは別の名で呼んでも同じ香りがする。」

そのままである。

治療が終わって帰るときにはにっこりさせてみせると思いながら

他の部位を治療して足底にかかる。


最初は拇指の先をつまんで持っても顔を歪めて痛いと言った。

足底側が開くと痛いので位置を修正して

拇指の付け根を持って動かしても痛みはなくなった。

ここら辺でお父さんはびっくりしている。

先ほどまであれほど痛がっていたのに、である。

「凄いっ。」と一言。


その後の措置をして、立って体重を懸けても痛みはなくなった。

歩けるようになったが、背負われて来たので片方の履物がない!

私の雪駄を履かせて車まで歩いて帰宅された。


当然帰りは笑みが出た。

こちらも快感!!。



西洋朝顔04
写真は西洋朝顔です。蔓が高く伸びて支柱に苦労しました。

自 然 形 体 療 法
有限会社 山田予防医術研究所、

 創始者 山田 洋

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テーマ : 医療・病気・治療 - ジャンル : 心と身体

tag : 痛み 捻挫

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