スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

誇りと自信

誇り自信

誇り自信は似ているようで全く違います。

自信にはその根拠となるものが必要です。


例えば人一倍練習したとか、過去の実績とかそうしたものを必要とします。

これはその人だけのもので、他人の自信を自分の自信にすることはできません。



誇りはこれらを全く必要としません。

何も根拠がなくても持てるのが誇りです。


日本人であることを誇りにするとか、祖先の栄光を誇りにするとか、

会社の一員であることを誇りにするとか、何でも良いのです。


若い人は自信を持つことはできません。

社会経験が少ないから、自信を持つようになるまでは時間がかかります。


経験豊富な先輩諸氏にはそうすぐには勝てないものです。


誇りは誰にでも持てて、自信よりも遥かに有用な働きをもたらします。


自信は過信に繋がりやすく、安定した評価は自分でもできないものです。

人を外見で見て、少し強そうだと自信はぐらつきます。

自信が強すぎると傲慢になりやすく、人と比べると逆に不安になります。

一人でいると、誰も見ていないからと考えて悪いことをします。


「小人閑居して不善をなす。」


これに対して誇りはその人を高潔にします。

誰も見ていなくても悪い事をしません。

それは、自分に対する誇りがあるからです。


誇りにかけて、心に恥じることはできないのです。


誰にでも、持ててしかも心に恥じない行動をすることこそ

誇りの誇りたるゆえんです。


誇りはどこにでもあります。

今からそれを捜して誇りをたくさん持ち、金銭、物質、名誉、地位に

こだわらず、浩然たる気を養い

悠々たる人生を送ろうではありませんか!

そうすれば、心は豊かになり、細かいことにはこだわらず、

悠々たる人生を送ることができます。


リキのお尻
リキクン君は偉い!いつも泰然自若として
猫でありながら、おなかを天に向けて泰然自若としているからね…。

自 然 形 体 療 法
有限会社 山田予防医術研究所
 創始者 山田 洋

人気ブログランキングへワンクリックお願い致します



スポンサーサイト

テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

tag : 誇り 自信

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。