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治療家のタブー その2

治療を金儲けの道具にする愚


価値観の相違といえば、簡単ですが、

治療は人を助ける職業であり、助けた結果として

口コミなどで多くの患者さんが来れば、その結果、高い収入になります。

この事は高い職業的知識、技術、知恵の結果です。


目的は患者さんの苦痛を解消することです。

その結果、感謝され、ともに感動が得られます。

患者さんの人生を明るい希望の持てる未来へとつなげることのできる仕事です。

そして自分自身も生きがいの持てる職業なのです。


治療を金儲けの道具にすると次のようなことが起こります。


毎月の収入目標を立てる  普通の職業では当然のことですが
  治療家がこれをやると次のようなことをするでしょう。

  1.目標に満たないと通院を引き延ばして回数を来させる。

  2.無理に予約をさせる。

  3.こうしないと治りませんよと、脅かす。

  4.異常に宣伝費を使う。

  5.収入を自慢する。

  6.持ち物を自慢する。 宝石、貴金属、高級車、家など。

  7.お金で人を判断する。

  8.利益を優先すると治療技術は停滞する。


こうした弊害が起こります。


古今東西の名工も飽くなき技術の追求をしますが、

お金の追及はしません。


収入は技術について来るのです。



自 然 形 体 療 法
有限会社 山田予防医術研究所
 創始者 山田 洋

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テーマ : 医療・病気・治療 - ジャンル : 心と身体

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