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治療家のタブー

治療家は
利益追求を主目的としてはならない職業です。


これこそ治療家のタブーです。

人を苦痛から救う、助けるのが治療家の使命ですが、

他方で人の苦痛を職業(生活)の拠り所としています。


いわば他人の不幸を生活の糧としなければならない職業です。

一方では人の不幸を救う職業です。


この相反する命題が治療家の持つ宿命です。


これに似た職業が僧侶であり、葬儀屋さんであり、弁護士などです。

理想を言えば、これらの職業は生活(収入)の手段を別に持ち

必要な時に治療をするのが最も望まれる形態です。


経営、経営と称して金科玉条のように金儲けこそが最大の目的となっては

治療家ではなく、治療家もどきか治療屋というべきです。

その心根はあさましい限りです。


こうした治療屋が私の門下から出たことを心の底から恥ずかしく思っています。

治療院の経営は大して経営手法を必要としません。経費と言えば

宣伝広告の費用位です。

どの様に宣伝広告するかは地域によっても異なりますから

その点が経営手法の必要なところです。


存在を一般に知らしめれば事足りるのです。

後は治療の腕が口コミで広まります。


どんな症状の人でも症状を根本から解消すれば喜んで帰ります。

そうなれば、口コミで大きな広がりを見せることになります。


仮に治療費が高くても治療の腕前が収入を支えるのです。

他のところで5回で治すところを1回で治せば事実は安いのです。

それだけではなく、短時間で社会に復帰できて収入も安定します。

時間も無駄に痛い思いをして過ごすことなく健康で快適な生活を

得ることができるのです。


例えば半月板損傷の手術をすると半年間は普通の生活ができません。

費用も保険が適用されるとはいえ40~60万円かかります。

病院は実際にこの金額を収入として得ているのです。

これらは我々の税金で支払われるのですから、自分が払ったと同じことです。

事実は高い治療費を払っているのです。


実費でも短時間で治すことで実際は安いのです。

真の治療家の収入はこうあるべきなのです。

金の亡者として治療を悪用の手段としてはいけません。


使い方により、人のためそして自分のためになる職業であり、

患者さんと共に感動を得られ、

達成感を得られます。


これこそが経営なのです。

経営の強固な基盤は1に技術2に技術です。


自 然 形 体 療 法
有限会社 山田予防医術研究所
 創始者 山田 洋


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テーマ : 医療・病気・治療 - ジャンル : 心と身体

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