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腰、下肢の痛みと呼吸困難

怪我の功名?
突然、ぎっくり腰になり、来院

そこで父親も本人も知らなかった呼吸困難を解消


主訴である腰から下の痛みは解消したので、
治療の終盤になったところ、呼吸が浅いことに気づいて
確認したところ本人はおろか父親も全く気付いていなかった。

そこで呼吸がまともに吸えていないことを伝えると
付き添いで来た父親が
「こいつ肺活量が少ないんですよ!最近学校で検査したらたった3,000位しかなかったんです。」
「ガンガン練習しているのに…。」

そこで吸えない状況を確認してもらい、
本来の呼吸を誘導すると、明らかに今までの倍は吸えるようになった。

胸郭が十分に広がり、本人も実感し納得した。
「さっきの倍くらい吸えます。」

今までに多くの病院や整体などの治療院に行ったがどこでも発見できなかった。

治療とは主訴だけでなく、全体の体の状況を診断し

本人が気付かないものでも発見し、原因をなくすことなのです。

幸いこの方はぎっくり腰が原因で来院したので呼吸が吸えないことを発見できました。
ますます元気になり活躍することでしょう。


山田予防医術研究所
創始者   山田 洋


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テーマ : 医療・病気・治療 - ジャンル : 心と身体

tag : 痛み 腰痛

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