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正座のすすめー9

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正座の勧めー9

今朝のNHKで子供の姿勢の話題がでていた。
そこで、子供の背筋力が落ちていて、十数年前の半分に落ちていると言う。
授業の時も姿勢が維持出来ず、机に突っ伏してしまう子や、常に姿勢を変え、まともに
授業を受けられない子が数多くいると言う。

そこで、背筋力と臀筋の鍛える方法を教えていたが、ここで大きな間違いが起きている。
そこでは、運動時に使う速筋を鍛える方法を紹介していた。
これは大きな誤りである。何故かと言うと、速筋は姿勢を維持出来ない筋肉である。
姿勢を維持する為には遅筋を鍛えなければならない。速筋は3秒位しか維持出来ないのである。

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遅筋を鍛える方法はただ一つ、正しい姿勢を維持して静止していなければならない。
これは、即ち正座である。立位で静止は同じ事になるが、静止しているのは難しいし、
日常に続ける事も困難である。
正座なら、テレビを見たり、食事をする時の姿勢を正すだけで済む。1日に合計1時間以上続ければ、半年もすれば、確固とした筋肉が出来上がり、姿勢は自然に正しく保たれる様になる。

これもまた、正座を勧める所以である。椅子に座る習慣の欧米やその他の国でも、教育が行き届いた習慣は背筋をキチンと伸ばして胸を張った姿勢で椅子に座っている。
これは椅子の正座であると言える。
椅子の場合は正座の姿勢がやや困難になるが、これも半年以上続ければ同様に遅筋が発達し、苦もなくこの姿勢を維持出来る様になるのである。

なかなか正座の話から抜けられませんね。
でも、正座にはこれ程の深みがあるのです。
まだまだ、続くかも(^-^)

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