スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

椎間板ヘルニア

hana005.s.jpg

椎間板ヘルニアは治る!!!
こうして強調したいのは、例の救急車の一件があったからである。現代医学では全く治そうとしていない分野の一つである。
何故なら、原因を解明していないからである。
何故ヘルニアが発生したのかを全く追求していないからである。この事は既に書いたので省略するが、つい先日5月6日に再診で来た48才の男性患者が証明してくれた。

この方は、昨年2カ月間椎間板ヘルニアで入院し、それでも治らずに来られたのである。場所はL2,3,4,5 の間の椎間板である。
X線、MRIでも確認されていた。
しかも、当研究所に治療を受けに来ている事を医師に報告済みであり、半年後にその結果を見てみようと話していた。
その結果、側面からの画面には出ているが、輪切りにした断面には全く見られないと言う事であった。
何故、横からは見えて、上からは見えないのか?
何でだろ、何でだろう?(・_・)...ん?

人気ブログランキングへワンクリックお願い致します

理由は簡単である。

上から見た輪切りの画面には細い繊維輪の繊維のカスだけが微細に残っているだけで、MRIでも感知出来なかったのである。
横からの画像にはヘルニアの残滓(ざんし)だけが残っていて側面からは重複している部分が有った為にMRIで感知されたのである。
繊維輪の繊維(推測)は横から見れば、未だある程度の形を保っていて、画面に映し出されたからであり、既に神経を圧迫する固さは消失しているので、症状は現在全くなく、柔道をやっても全く痛みは感じないのである。
残滓もいずれ溶かされて体内に吸収され、分解再生され、別な部分に転用されるか、不要な部分は対外に排泄されるのである。

この方は平成16年11月初めから来られて11月4回、12月2回、今年の1月2回、2月3回、3月2回、4月2回来られただけである。計15回の治療後の検査結果で椎間板ヘルニアが完治した事が医師によって証明された。
5月6日にこの報告を受けた後、12日に治療終了を告げ、完治となったのである。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

腰椎椎間板ヘルニアだけど希望の光が見えてきた

高校生 男子 半年前から腰椎椎間板ヘルニアで、病院や整骨院、整体へ行った。全然痛みが取れず、先月登校中に歩けなくなるほどの激痛が出た。  歩くと激痛。立っても激痛。腰掛けても激痛。寝ていても激痛。足を伸ばしていても激痛。

腰椎椎間板ヘルニア克服

30歳代 男性 金物運送業 靴下を履こうとした時にズキッと電気が走って立てなくなった。病院で腰椎椎間板ヘルニアと言われた。左の腰・お尻・モモの外側・フクラハギがジンジン・ズキズキ痛い。寝て足を伸ばして痛い。膝を曲げても痛い。寝返りが痛い。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。