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投球時の痛み-2

下記の投球時の痛みの動作転位について、再度質問しました。

質問
これは上腕骨の動作転位(後方転位)ということでしょうか?

回答
そうです。

質問
ということは上腕骨頭が転位部で基底部は烏口突起付近でいいでしょうか?

回答
そうです。

結果
昨日の治療の結果で三塁から2塁まで投げられうようになったそうです。
本日上記の動作法で7割ぐらいの力で投げられるようになりました。
ここでもう一度動作観察したところ、肩をひき、腕が体幹の位置と水平になった所で痛いというので、
今度は烏口突起を転位部に、上腕骨頭を基底部にして動作法を行いました。
これで9割でも全力投球でも痛みが少しになりました。
本人はこの位なら試合でもいけそうだということなので、終了しました。

何とか大会に間に合いました。

山田先生、いつもありがとうございます。

岩手県大船渡市立根町字宮田76-2
おかざわ自然整体院 岡澤 淳
電話0192-27-2836
ブログ http://blog.livedoor.jp/shizennkeitai/

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テーマ : 医療・病気・治療 - ジャンル : 心と身体

tag : 痛み

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