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正座のすすめー8

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健康と美しさは不可分のものだと言う事をお判り頂けたものとして、話を進めます。
理解出来ない人は以前の話をご覧下さい。

尤も、健康はあらゆる喜びの土台です。お金が有っても、地位があっても、時間があっても、健康でなければ、大して意味を持ちません。というより、死んだ方がマシではないでしょうか?私はそう思います。
こんな事を言っても理解出来る人は健康を害した事のある人だけですね。健康を害して初めて、健康の有り難さを知ります。
今書いた事は身体の健康の事ですが、心の健康も同じように重大な事だとお思いになりませんか?
人間はどんな境遇にあっても、自分なりの誇りを、活きる拠り所としています。
では、誇りの根源、土台は何でしょうか?

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何だか、あまり身体の治療とは関係のない方向に脱線した様ですが、全く脱線してはいません。
わが国の未来をになう青少年の心の健全さを是非、確保したいと思います。その爲にこの様な事を書いているのではありませんが、わが国の教育の焦眉(しょうび)の課題だと思います。

少し脱線しますが、
司馬遼太郎以来、自分の国の事を「この国」と言う言い方が流行している様ですが、このような言い方はとんでもない事です。
他人の国の様な言い方です。
自分の事を「この」と言う他人の様な言い方は日本語にありません。
自分の国は我国と言うのが正しい言い方ですし、まるで外国人が日本の事を言っている様な錯覚に陥ります。
「この国」と言う人は何人でしょうか?
まるで外国人が日本に来て、そして日本の事を話題にしている様な話ぶりです。文豪と言えども、と言うより、文豪だからこそ、私は気に入りません。
自分が所属する社会なり、国、地方を、人事ではないのに、自分の家庭を「この家」とか言うのと同じ事です。「我が家」は「我が家」と言うべきです。
「この学校」は「我が校」ですし、自分の務めている会社を「この会社」じゃ奇怪しいです。
ちょっと、脱線してしまいましたが、転覆まではしていませんので、悪しからず…。
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