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オスグット病

オスグット病

12歳 男子(中学) 野球部

今年の1月ごろから膝が痛くなってきた。
整形外科ではオスグットとの診断。

両ひざ下の脛骨そ面に圧痛。
90度の屈曲(しゃがむ)で痛みが出る。
走る時は常に痛い。駆け足でも痛い。

基幹の型、大腿振張法・動作法をやっても変化なし。
脛骨そ面の膝蓋靭帯を挟定してしゃがんでも変化なし。

座った状態で脛骨そ面を挟定しているうちは圧痛が無くなり、その後しゃがむと圧痛が少し戻る。

しゃがんだ状態で脛骨そ面を挟定しようとしても、
太ももがブルブル震えてきつそうなのでそれもできない。

なかなか変化がないので山田先生に質問しました。

回答
しゃがんだとき、そこは腫れているでしょう?

→腫れていません。
 硬くなっています。

回答
では、@@@@@をしてみる。

→しゃがんだとき痛みはじめの角度が少し深くなってきました。
 このまま、この方法を続けていいでしょうか?

回答
膝下の固いところがなくなってきたら、挟定が必要かもしれない。

結果
時間が1時間近くになっていたので、硬さはまだありましたが、挟定までできませんでした。
深追いは悪化の原因になるため、長時間の施術は避けました。

今日で2回目ですが、1ヶ月後の大会のため、完全に治して明日から練習したがっていました。
私も少しでも早い回復を願っていますが、なにぶん状態が酷すぎました。


山田先生、お忙しいところありがとうございました。


岩手県大船渡市立根町字宮田76-2
おかざわ自然整体院 岡澤 淳
電話0192-27-2836
ブログ http://blog.livedoor.jp/shizennkeitai/

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テーマ : 医療・病気・治療 - ジャンル : 心と身体

tag : 痛み

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