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仰臥位で仙骨付近と上後腸骨棘が痛い

仰臥位で仙骨付近が痛い50代 

女性 事務(法規文書の加除)

主訴 左腕の痛み 頭痛 首こり 頭こり
その他 治療台(畳の上にコルクマットを敷いている)に仰臥位になると仙骨周辺が痛い。
    

主訴についてはかなり良くなってきているが、その他の仙骨周辺の痛みについては
自宅ではむあつふとん?なるものを使用しているのであまり気にしていない。
しかし、治療時になると痛い。
これはかなり前からで、以前近くのカイロプラクティック院での治療の際、仰向けで寝る
マッサージベッドに乗っていても痛かったが、我慢していたとのこと。

本日で9回目であるが、この仙骨周囲の痛みだけは治療のたびにらくになるが、次の治療時になると
また痛いと何度もくり返す。
今回はなかなか痛みが取れず、診断と治療に悩み山田先生に質問しました。

回答
どこが当たっていますか?

→仰臥位で仙骨上部、膝立てで両方のPSISです。

では、立位で仙骨を前方に静圧し、片方の手で骨盤の前側を押さえる。
これを何度か繰り返す。

→3回やってみましたが、変化ありません。

回答
仙腸関節の緊張ですから、原位足首回しをやって下さい。次に同じ姿勢で仙骨を前方で静圧する。
これを何度か繰り返す。

→3セットやりました。
仰臥位では痛みが少なくなり、場所は仙骨上部からPSIS付近になりました。
膝立てでは変化ありません。
膝立ての状態で負荷がかかってくるとだんだん痛くなるそうです。

回答
そうであれば、殿筋があまりないでしょ。

→そうです。

回答
それは殿筋の筋力が低下しているために、骨盤を支えられないのです。
階段の上り下りでトレーニングするようにして下さい。
しかし、まだ改善の余地はあると思います。


結果
患者さんは「すごく納得できる」ととても腑に落ちた様子でした。
自分でもお尻に筋肉があまりないと言っていました。
時間もかなり経過していたので、階段の上り下りを指導し、終了しました。

山田先生、お忙しいところ何度もありがとうございました。
原因が判明し、私も患者さんも助かりました。

岩手県大船渡市立根町字宮田76-2
おかざわ自然整体院 岡澤 淳
電話0192-27-2836
ブログ http://blog.livedoor.jp/shizennkeitai/

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テーマ : 健康&美容とくとく情報 - ジャンル : 心と身体

tag : 痛み

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