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直腸ヘルニア その後01

*** 便が普通に出て泣いて喜んだ

薬も何も使わずに普通に便が出る事がこれ程の感激となる。
本人にしか判らない健康の有り難さ、嬉しさである。

娘さんが「お母さん、便が出たくらいで、泣く事は無いじゃない」と言ったそうな。

3日間続けて8回ほど治療して帰った後、5日間は快調であったと。その後段々硬くなり…。

先週は大雪で飛行機が飛ばず、1週間治療が空いた。
結果は病院に行き、薬を貰って浣腸も…。

その強い便秘薬もあまり効かなくなっていたのに、
今回は効き過ぎるくらい効いて逆に下痢がとまらないくらい。

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便が普通に出た時の喜びと、今回の様に
空路の不安定で、治療に来られない時の不安を
訴える。

治療家であるが、飛行機までは治せない。(笑)
第一飛行機は通院して来ないのだから…。
例え来たとしても治療台に乗らないから、
丁重にお帰り願うしかない。(・_・)...ん?

無駄話はこれ位にして、

鼠蹊部であろうと、膣内であろうとヘルニアは本来の
状態ではないので、引っ込んだ状態を維持できる様になる。
膣が裂けた状態は、内傷であるのでヘルニアがなくなれば
元の様にくっついて、何事もなかった様になるのである。

これについては、最近の鼠径ヘルニアの例で
女性患者がたった1回の治療で1週間の間に、毎日少しずつ
自然に出方が少なくなった例がある。

自然な治療と言うのはこの樣に身体が勝手に修復して行き、
完治するのである。
我々人間の身体にはこの樣に驚異的な回復力がある。

これを、過保護にしては身体は益々弱くなっていく。
現代医学はこの悪弊から抜け出せないで、逆に益々
過保護にして、身体の回復力を阻害している。

誠に困った傾向である。
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