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つねにジーンとする腰痛

つねにジーンとする腰痛

以前、症例報告した下記の患者さんです。
(つねにジーンとする腰痛でスッキリ取れない)

今回で8回目。
治療直後はスッキリ取れないがかなり楽になり、腰の症状の左右差も僅かになるが、
翌日には症状が戻っている。

自分でもあれこれ考えながら治療しているが、原因が仙腸関節の靭帯の緩みなのか、
別なのか診断に迷ったので、山田先生に質問しました。


仰臥位が一番らくで、伏臥位だとジーンが増す。
しゃがむ姿勢が一番きつい。
右に側屈すると12肋骨あたりが引っ張られる感じがしてジーンは感じない。
腹屈椎間板牽引法の膝を静圧すると和らぐが、静圧を解除するとすぐに戻ります。


回答
それは椎間板の損屈がひどい状態です。
睡眠時間が短いんじゃないの?

治療はそれでいいから、牽引途中で静止してみたり
、長めにやってみたり(確かこうだったような)やって下さい。

睡眠時間は8時間ぐらいあったほうがいい。

そうしながら治療を続けていくと治っていきます。

→睡眠時間は指導します。

立位で靴下をはくことが痛くてできなかったのが出来るようになったので治っているのですが、
症状が戻りやすいので仙腸関節の靭帯が緩んでいるということは考えられるでしょうか?

回答
それはないです。


結果
睡眠時間を患者さんに話すと6時間ぐらいと言っていたので、納得されました。
また、お風呂の入り方(上がり方?)を教えるとこれも納得されました。

治療後はスッキリとまではいきませんでしたが、かなり楽になりました。
治療続行の予定です。


診断の迷いが吹っ切れました。
山田先生、お忙しいところありがとうございました。


岩手県大船渡市立根町字宮田76-2
おかざわ自然整体院 岡澤 淳
電話0192-27-2836



----- Original Message -----
From: okazawa
To: 症例質問
Sent: Monday, July 14, 2008 8:18 PM
Subject: 症例報告:つねにジーンとする腰痛


51歳 男性 大工、漁業

1か月前より左のPSISから水平に腸骨の側面にかけてのラインにじーんとした痛みがある。
痛み自体はかなり良くなったが、6回治療してもスッキリ取れない。
基幹のほか、椎間板牽引法で少し楽になる、股関節上下振動法で楽になる、膝立て牽引捻転でらくになる。
しかし、どれをやっても楽にはなるがすっきりしないので、山田先生に相談しました。


回答
どの状態が一番痛みがつよいですか?

→どの状態も同じです。
 股関節上下振動法で楽にはなりますが、すっきりしません。

回答
ひだ立て牽引捻転はしましたか?

→しましたが楽になってもスッキリしません。

回答
片膝たての牽引捻転を強めか長めにやって下さい。

結果
片膝立て牽引捻転のほか片方の大腿前方牽引捻転、しぶ法をしました。
今まで以上に良くなり、症状のない反対側との差が若干あるほどに改善しました。
まだ、スッキリまではしてませんでしたが、時間が長くなってしまったので終了しました。
次回の予約をとってお帰りになったので、次回また挑戦します。

山田先生お忙しいところありがとうございました。

岩手県大船渡市立根町字宮田76-2
おかざわ自然整体院 岡澤 淳
電話0192-27-2836
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テーマ : 医療・病気・治療 - ジャンル : 心と身体

tag : 痛み 腰痛

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