スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

正座のすすめー2

昔は正座にも職業が現れていました。ですから、座り方を見ただけで、その人の職業が判ります。
手の置きかたもそうです。
そこで、私は親指を重ねる事をお勧めします。これは武士の座り方ですが、親指だけを重ねて座る事により、交互に重ね方を変える事で、痺れの予防になります。とっさに動かなければならない時の為に、常に備えていた武士は日常生活は行住坐臥全てが、敵に対する備えでした。
何時、如何なる場所でも、如何なる状況でも、的確に、それに対処出来る心構えと、行動が求められます。
現代で言えば、防災の心構えもその範囲に入ります。

災害は、誰にでも平等に訪れ、災害自体は意志を持ちません。
しかし、武士が相手をする敵は違います。明確な意思を持って、狙い続けるのです。
ですから、武士は日常の行動全てが、あらゆる状況に対する、備えになっていなければなりません。

人気ブログランキングへワンクリックお願い致します

その爲に常に即応した行動を保てる様な姿勢、態勢、現在の状況の把握、備えが求められるのです。

戦国時代の座り方は、全く違いました。今で言う胡座でした。

眠くなりました。続きは又書きます。m(__)m
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。