スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

正座のすすめ

最近の日本人は、正座をしなくなってきている。
正座は下肢にとって、非常に良い、最高のストレッチである。
これ程下肢にとって良い習慣はない。

正座と膝痛、その他の因果関係について、数年前に新潟大学が100年間掛けて、疫学調査を行った結果を発表した記事を見た。
結論は白であった。多分黒だと思って調査を始めたのであろうと思う。

日本人は日本の習慣を何でも悪いもの、西洋の習慣は何でも良いもの、として、見る習慣があるのではないかと思った。
この正座の習慣もそうである。

正座をする事で膝の関節内部に無理が掛かると言う考えは単なるこじつけである。とんでもない、牽強附会と言っていい。
何故なら、立位では膝に圧力が掛かるが、正座では体重は膝関節には、全く掛からない。
力が加わるとすれば、唯一筋肉の硬縮がある場合のみである。
こんな事は力学的に考えなくてもすぐに理解出来る事である。

それと、正座をすると足が曲がるという迷信。
これなども大間違いである。こうした誤解は日本人として、嘆かわしく思う。
自国の習慣は全て悪しき習慣で、西洋諸国の習慣は全て正しいものと言う自虐的考え方である。
誇り高き大和民族の精神は何処へ行ってしまったのか?
fuji000s.jpg


人気ブログランキングへワンクリックお願い致します

日本武士道の精神は世界に冠たると言われて来たのに、現在はそれを見いだすのは困難の様に思える。
しかし、色々な世界情勢は不思議に日本人の意識を覚醒させる様に進んでいる様だと思う。
テポドンしかり、中国、北朝鮮の拉致問題しかりである。
最近では北朝鮮のサッカーや、中国の反日デモ…

治療をしていて、若い人に話をしてみると意外と認識が同じだと思う時が多く、意外の感がある。きちんと現状を見ていて、世界観も確立している様だと心強く思う。
日本人も左翼思想に染められた様で、芯はそうではないと感じている。
日本人として生まれて良かったと、つくづく思うのである。
西洋人が日本人をやっかんで、ガニ股短足のイメージを押しつけるが、どっこい、そこしか、揚げ足を取る事ができないでいるのである。
早く素直になって
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

正座

日曜日に神社での神事に参加しました。なんとも思わず参加したのですが、こんなにも正座が辛いものなんだと改めて痛感しました。20分くらいの儀式ですが、とてつもなく辛かったです。隣に座っていた痩せ型の人はわりと平気そうにしていました。終わった時には「痺れた」とは
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。