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肋軟骨骨折の痛み

肋軟骨骨折の痛みについて

13歳 中学2年女子(長女です)

初回の治療で、鎖骨を叩いても響かないようになりました。
しかし、座位から仰臥位になる動作、仰臥位から起きようとする
動作時の痛みがありました。

当初、「多少の痛みは残る」と山田先生から
言われていたので、これでいいと思っていました。

しかし、5月15日の自己療法セミナー終了後の見学で鎖骨骨折の患者さんが
来院し、そのとき判明した肋軟骨骨折の痛みについて、仰臥位になる動作も
まったく痛みがなくなったのに驚いて、家で再度治療しましたが、痛みに変化が
なかったので質問しました。

(質問)
先日見学したときのことを参考に治療しましたが、その時の
患者さんのような陥没、または段差は認められません。

(回答)
それならば、仰臥位で痛みのある部分(第3肋骨の肋軟骨)の2センチ上
の背中部分に枕をして捻転すれば治るはずです。

(結果)
枕の位置を微調整しながらやりましたが、変化ありませんでしたので
再度質問しました。

(回答)
原因は痛みのある部分の2センチ上に間違いないので、@@@@で固定して
前屈と反らす動作をしてください。痛みがなくなる場所は必ずあります。

(結果)
少々手間取りましたが、寝る時も起き上がる時も痛みがなくなりました。

質問では言い忘れましたが、バスケットボールの練習で、シュートを打つ時も
痛いと言っていましたが、それもなくなりました。

今回は偶然(?)にも、娘とほぼ同じ個所、しかももっと重症の患者さん
の治療を見学できました。

しかし、娘の場合は正面からの衝撃であり、
見学した患者さんの場合は右肩付近の強打ということでした。

同じ肋軟骨骨折といえども、怪我をした時の状況が違えば
治療法も違うということがよくわかりました。

大変参考になりましたし、娘も元気になり、本当にありがたく思います。

山田先生、ありがとうございました。

なお、私の本開業の日が決定しました。
6月4日(水・大安)です。よろしくお願いいたします。

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〒959-2222新潟県阿賀野市小浮847
【ひろた自然形体療法院】廣田正博
℡ 0250-68-1400
E-mail info@hirota-shizen.com
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テーマ : 医療・病気・治療 - ジャンル : 心と身体

tag : 痛み 骨折の痛み

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