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 座骨神経痛 30数年間仰臥位になれなかった

座骨神経痛 
三十数年間一度も仰臥位になっていない


70才 女性  臀部、左足に痛みとしびれ。
30代の時に、腰を痛めた時があり、仰臥位になるとき、
ぎくっと痛みが走った。そのとき以来、三十数年間一度も仰臥位に
なっていない。常に側臥位で寝ている。2時間に一度は目が覚めて
しまう。

側臥位での椎間板の手法はどうすればよいか、と思い質問しました。

解答
仰臥位になれないと最初から決めつけてはだめ。
治療していけば、仰臥位になれるかも。

結果
伏臥位での治療のあと、寝返りの方法を教えて、ゆっくりゆっくり
寝返りをしてもらったところ、仰臥位になれ、そのまま治療が
できました。なあ~んだ、簡単にできる。どうして、30年も仰臥位に
ならなかったんだろう。

>それは治療の成果で仰臥位になれたのです。簡単にできたのではありません。<


この患者さんは、太っているので、椎間板牽引法が深くできず、
効き目があるのかちょっと不安なところがありましたが、2回目の治療が
終わったところで、夕方のすねのあたりのしびれもなくなり、順調に回復。
3回目のとき、夜にやはり2時間ねると目が覚めるを繰り返して
いる、というので、これは、椎間板とは関係ないだろうと思いましたが、
睡眠の方も治療を続ければ改善するのかを質問しました。

解答
70才だから、そんなに疲れていないから目が覚める。それで足りている
のだから、そんなに気にする必要はない。
起きたとき眠る方法として、手首と足首を大きくゆっくり回す。そうすれば、
筋肉を使って疲労するので、寝られる。

そのように指導しました。
この方は、すごく改善が見られて、他の患者さんも紹介してくれましたが、
座骨神経痛でかなりの痛みがある人で、治療中は痛みが軽減し
ますが、家に帰ると相変わらず痛いというのが、3回続いている方や、
治療中でも全然変わらない方もいます。
>効果は患者さんの状態にもよります。悪ければ持続する体力がないのです
 続けて治療すれば治って行きます。<

私の体重が軽いせいで椎間板牽引法の効きが甘いから、
そこら辺を考えて時間をかけてやるようにと
山田先生からご指導をいただきました。


山田先生、ありがとうございました。


■ 小松尚子
 
  sk-357@kdt.biglobe.ne.jp

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テーマ : 医療・病気・治療 - ジャンル : 心と身体

tag : 痛み 腰痛 坐骨神経痛

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