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右手の痛み 肩こり 首こり 下を向いていると左首から肩にかけて痺れてくる

70歳  男性 レントゲンを撮ってから、
下を向いていると左首から肩にかけて痺れてくる。


症例報告です。


   右手が痛くて整形に行った。
ついでに首凝り、肩凝りがあったので診てもらいレントゲンを撮った。
左右、前後にと首を動かした。
一番長い姿勢が下向きだった。
レントゲンを撮ってから、下を向いていると左首から肩にかけて痺れてくる。
3日経っても症状が変わらないので来所。

右手の痛みはすぐに取れた。
医者からは「軟骨が減って痛みが出ています」と説明を受けたそうです。
医者では痛みが変わらなかったで、なるべく使わないようにしていた。
タオルを絞る時の痛みが取れたので本人はびっくりしていました。

首から肩の痛み痺れ

1回目、頚椎の歪みと胸椎の歪みを取ると楽になり、痺れも軽減した。

2回目、仰向けでは痛み痺れは無いが首から肩の痺れが、下を向くとまだある。
     特に新聞を読んでいると痺れがでる。
     2回目めは痺れがまだでるので、山田先生に質問しました。


回答 : 還元法をしなさい。

座位の方がいいですか?

回答 : 座位で指1本くらいの強さで全方向を、その後牽引をする。

結果 : 前よりも長く下を向いても痺れがすぐにでなくなりました。

自分でやる時は、軽く(弱く)やるように指導して終了しました。

山田先生ありがとうございました。


 いたがき自然形体院
  板垣 紀美子
itagaki@shizenkeitai.co.jp
 

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テーマ : 医療・病気・治療 - ジャンル : 心と身体

tag : 痛み 痺れ

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