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オスグット、シュラッター病の原因

以前は成長痛と呼ばれていた。
今は上記の様に呼ばれていて、病気の様に考えられているが、これは病気ではない。

疲労による筋肉の硬縮が膝関節の関係異状を引き起し、膝の関節にズレが起こると、屈伸で膝の脛骨粗面付近に痛みを生じる。
これがより、進行して悪化すると粗面に当る部分の靱帯、筋肉が縦に裂ける。この痛みが2次的痛みであり、関節が正常になっても残ることがある。

これも、瞬間的に治す方法を開発した。自分でもできるので、その方法を、来た患者さんにお教えしている。

又、この症状の予防法は正座である。
正座の効用については、別に公開するが、この病気?は小中学校の野球やサッカーの選手に多い。
何故なら、正座の習慣がないからである。
普段、一日に1時間以上正座をする子供には滅多に見られない。
例えば、剣道、柔道をやっている子供達には殆ど見られない。これらの運動は見学している時に正座をさせられるからである。

正座が最高のストレッチになっているので、知らず知らずの内に最高のストレッチをやっているからである。

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成長痛、オスグット病が治った。

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オスグット病

オスグット病の症例です。バスケットをしている14歳の男性。12歳あたりから膝下に痛みを覚え、シュート等の屈伸や走ると痛みが出るとのこと。病院に行くとジャンパー膝と診断されるが、病院では何の治療もされなかったので痛みは取れず来院された。初回の....
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