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左足の指を疲労骨折して痛くて歩けない

疲労骨折後遺症の痛み、左足第二指 男子6年生

 サッカーをやっている少年。

練習中に足の第二指が痛くなったが、いつなったかは不明。
1週間後にレントゲンで疲労骨折しているのが判った。

整形で固定されたが歩く時の痛みは変わらなかった。

お父さんから電話があり、治療に来られた。
骨折してから17日目である。

松葉杖で入って来た時は踵をついても痛そうにしていた。

固定している部分を見ると肝心な部分が固定されていなかった。
これでは固定も意味はない。

しかし、逆にそれが幸いして、そのままの状態で治療ができた。

骨折した指は甲側に曲げると足の裏側に痛みが出る。
底屈しても同じではないがやはり痛いと言う。

骨折は治らないと思い込んでいる様子でお父さんに連れて来られても
不満そうな顔をしていた。
その他に痛い治療をされると思っていたらしい。


もちろん、骨折は治らない。しかし、痛みは別である。

治療は数秒と言って良い。


指を動かしてもらうと、もう痛みはなくなっていた。

不思議そうに自分の足を覗き込みながら恐る恐る動かした後に
やっと笑顔になった。

心からの笑顔になったので、歩いてもらう。

「歩いてみて。」というとまた不安そうな顔に。

怖がって踵をついているので大丈夫だから歩いてごらんと言うと、
やっと指を使い歩き始めた。

そこで今度は「走ってごらん。」とさらなる要求を。

まだ、少しかばって走っているが、無理もない。

折れているのは治っていないが痛みはなくなっているので
不思議でしょうがないのだろう。

もちろん走っても痛みはない。

今は素足で走っているので多少は痛んでも問題はない。
靴を履いて走ればもっと安全である。


固定は無意味であり、足関節が固まるので病院で外してもらうように指示した。

お父さんが病院で強硬に主張して固定を外すのを渋る医師に
外させたと、1週間後に来た時に話してくれた。


1週間後の状態は歩行時に痛みが少しという程度になっていた。

その又2週間後に今度は左股関節に痛みが出て再来したが
その時は全く痛みはなくなって練習にも全力で走れるという事でした。

ギプスも包帯もせずに普通にしていて治ってしまったのである。


現代医学から見れば、医師は誰も信じないだろうと思われるほどの
奇跡的結果と言って良いのではないかと思う。

早くこうした健康回復法が広まれば、多くの人が苦しまなくてすむのに…。


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テーマ : 医療・病気・治療 - ジャンル : 心と身体

tag : 痛み 骨折の痛み

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