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重症リウマチのおばあさんー02

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今日、3回目の治療に来られた。
治療していて痛みのとれ方が格段に速くなり、かなり良くなってきている。
今日は治療で良くなる事を実感し、納得して貰えた様である。
こうなると希望が出てきて、より回復は早くなるのである。

今までは、何処へ行っても、治療しても治るとは言われなかった。この様な苦しんでいる人を絶望の底に突き落とす様な、最後通告する様な事は医師として絶対に言うべきではない。

人間が活きて行く為には絶対に必要な希望を根底から失わせる言葉が軽々しく、医師の口から出る。活きる望みを断ち切る「治らない」と言う、非情の言葉は活きる意欲も治る意欲も失わせるものである。
自分が治せないだけで、可能性が無くなった訳ではないのである。傲慢極まりない一言である。
今日は治せなくても明日は治療法が発見されるかもしれないのである。
今治せないものを研究して治せる様にするのが治療家の職分である。如何に難病であっても、戦わずして降参すると言うのは卑怯である。敵前逃亡に他ならない。
どれだけの患者さんがこのような言葉で止めを刺されている事か…。
この事を考えると私は暗澹たる気分に突き落とされる。
早くこの治療法を全世界に広めなければと、焦りさえ感じるのである。
この治療法が広まれば、全世界の患者さんは活きる希望と治る希望が湧いてきて、活きる勇氣と活力が甦えるに違いないと思う。

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ただ、治療となると、諸国それぞれの法律による
制限があり、困難だと思うが、治療法に基づいた、自己療法がある。
体操をして、それだけで高い効果がある。場合によっては治療家が治療するよりも効果のある体操もある。
これなら、全世界に何の規制も無く普及させられると思う。

難病や、不可能と言われていた疾患を素手で、自分で治せるのである。運動選手は自分で捻挫や打撲の痛みをその場で治せるし、運動障害も、その場で、苦もなく治せる。

この夢の様な治療法が広まらないのは、あまりに進み過ぎて、魔法の様だとか、軌跡の様だとか、嘘みたいとかで言い表せられるので、何か不思議な感覚に囚われて本質を理解して頂けていないと思う。
どなたか、是非普及の為にお力をお貸し頂きたいと思うものである。
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