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1週間前に鎖骨骨折、激痛が治まらずネットを見て来院

右鎖骨骨折の痛み 
男性 48才 会社員

およそ1週間前 自転車で転倒し、救急外来で診察を受け 

鎖骨バンドで固定したが、痛みは治まらず、

鎖骨骨折の患部周辺だけでなく首周りまで痛みがある。

===現在の症状===
その他に20年前に右ひざ前十字靭帯断裂、手術を受けたが、
その後軽い運動後膝周辺の痛みと水が溜まるようになり、現在に至る。

3年前に左膝にも運動後痛みがでて現在も同じ症状が残って困っている。
=======

すぐに鎖骨バンドを外してもらい、治療を開始した。


鎖骨骨折なので、伏臥位は当然無理なので仰臥位で治療する。

鎖骨が折れた先端が上に向かって1cmくらい飛び出ている。
この周辺は触るだけで痛いと顔をしかめている。

骨折なのだから痛くて当然です。病院は何もしないで鎖骨バンドで固定したので
余計に痛みが出たと本人の話。


自然形体療法では痛い場所は絶対に触らないし、治療自体が全くの無痛なのです。
この辺が不思議なところですが、治療に痛みが伴うこと自体が
その治療法はおかしいと思っています。

鎖骨骨折して痛みがある場所を触れば拷問に等しいことです。


数分で激痛が消失!!
鎖骨の位置が殆ど本来の位置に近づき、触れても叩いても問題なくなりました。
治療は患部を全く触らずに行ったのです。

今まである治療法では考えられない事です。
痛い患部に全く触れずに治療して激痛を解消する!

これがこの自然形体療法の凄いところです。


 「本質的な原因を追究し、無痛でなければ治療ではない。」 

という信念がこの治療法の成果を生み出したのです。

治療後、筋肉が緊張して縮んでしまったところに幾らか痛みは残りましたが、
通常の動きをしても全く痛みはなくなりました。


試しに折りたたみの椅子を持ってもらうと問題なく持てます。

このお試しは、鎖骨骨折の治療後にいつもやってもらっています。
そしてあれほどの激痛が無くなり、椅子を持てるようになったことに
又驚きます。

衣服も普通に自分で着る事ができました。

鎖骨骨折自体が治ったわけではありませんが、
鎖骨骨折の結果としての激痛は全く無くなり、鎖骨バンドをしなくても
通常の生活ができるようになったのです。

「からだの奇跡」と言うべきか「からだの神秘」と言うべきか?

しかし、奇跡でも神秘でもありません。

骨折の後遺症の治療法は誰にでもできることです。
理論も技術も確立しています。

今までの治療例としては
前腕の尺骨骨折、足の指の骨折1例、足の中足骨骨折1例、
肋骨骨折5例などがあります。

鎖骨骨折はすでに10例以上です。

こうした自然形体療法の事例を多くの苦痛を抱える人々に知ってほしいと思います。
その為に人気ブログランキングをクリックして頂けるとありがたく思います。

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テーマ : 医療・病気・治療 - ジャンル : 心と身体

tag : 骨折の痛み 痛み 鎖骨骨折 前腕の尺骨骨折、足の指の骨折、足の中足骨骨折

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