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30年前からの変形性膝関節症

66才 主婦 20年前からの膝痛、足首痛、頭痛、肩こり
内側が痛い、不安定、正座が出来にくい、曲げると音がする。お皿も痛い。
6月9日初診 初回で上記症状は全部なくなった。
6月15日二回目 又痛み出したと言うので、揉みませんでしたか?と聞くと、痛いから揉んでいました。との返事。

最初に揉まないように言ったでしょう?と言うとそうでしたっけ?

初診時は膝のことしか言わず、書いてもいなかった。数日して痛み出したが、痛みが大分軽いので、思い出したのだと言う。

頭痛は顔の横全体と鉢巻を巻いたような部分に出ると言う。しかも20年前からである。
これらは頚椎に問題のある症状なので膝痛の最初の頃にどんな生活をしていたか聞いてみた。

最初は風邪を引いて寝込んでいた時に、一日中、うつ伏せで本を読んでいたと言う。ある作家の真似だという。
これで、これらの症状の原因が判った。頚椎の椎間板損屈である。
作家の生活と一般人の生活は違う。
作家は重いものも他の仕事も持たないし、書く事以外に縛られることもない。だから、一日中うつ伏せで本を読んではいないだろう。

この人はそうした生活を続けていたために頚椎の椎間板を傷めたのである。この為に変わった頭痛に悩まされることになったのだ。

これらの症状は全部なくなって、喜んで帰られた。

こうした自然形体療法の事例を多くの苦痛を抱える人々に知ってほしいと思います。
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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

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