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低音性感音性難聴、耳の閉塞感、つまり感

6月5日初診 33才 男性 音楽家
5/3 発症。低音性感音性難聴と診断された。現在も投薬中。酷い耳の閉塞感とつまり感、耳鳴り、腰痛、肩凝り

5/21の検査で聴力は正常になったが、酷い耳の閉塞感とつまり感、耳鳴りが治らないので、他県から来られた。

音楽家にとって耳の閉塞感とつまり感、耳鳴りは致命的である。
過去にむち打ち症は?と聞くと、18才の時に3mの脚立から落下して右足を捻挫し、強くしりもちをついた経験があると言う。
しりもちは最終的に頭が落ちて頚椎に衝撃が掛かるので、鞭打ちの原因となる。
15年以上も前のむち打ち症の後遺症とも考えられる。
そんな昔のむち打ちが?と思われるかも知れないが、鞭打ちは年が経てば経つほど悪化するものである。

治療が終わって、検査をすると、左耳だけほんの少しだけ耳鳴りが残ったが、右は全く無くなった。
もちろん、他の症状は全て解消した。大喜びで又来ますと言って帰られた。めでたしめでたしである。

こうした自然形体療法の事例を多くの苦痛を抱える人々に知ってほしいと思います。
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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

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