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半月板損傷

両膝半月板損傷 18才 男子高校生 
 以前、掲示板で何度もお世話になりました、ヨッシーです。半月板の痛みが再び出てから、ようやく山田先生の元へ再び行く事が出来ます。どうも半月板の違和感だけは、他の自然形体に行っても取れません。それに、以前は先生の本に載っていた手法を1、2度やったらほとんど歩けなかったのが、2km歩いても痛くなくなったのですが、再び痛みなどが出て以来、やっても全く効果がありません。MRIで再び写真を撮ったら、損傷していました。これは残された道は、山田先生に診てもらうしかないと思い、明日そちらへ向かわせて頂きます。最後の頼りである山田先生に診てもらっても、治らなかったら、もうあきらめるしかありません(>_<) (>_<) 明日は、お願いします。
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結果は見事に痛みは無くなり、正座も可能に…。
患者さんも納得の結果でした。

後で続きを書きます。取り敢えず結果報告まで
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平成17年12月末 初診
18年1月末頃から痛み出したとの事で、再発かと問い合わせがあったが、私は再発とは考えていない。
1度治ったものが再度悪くなったのではなく、新たに痛めたものであると考えている。厳密に言えば誰にも判らない事ではある。

私は何か無理をしたのだろうと思っていた。
聞くと案の定、正座をして痛くなったのに我慢して続けていたら痛み出したとの事である。
痛みを我慢しては絶対にいけないのは鉄則である。
無理をすれば必ず悪化する。痛みを我慢することは無理である。

半月板損傷は一瞬にして治ると言うのは、判らない事ではあるが、以下の意味である。
現代医学で言えば半月板損傷が原因で膝に痛みが出ると言う結論である。しかも手術以外に治らないとも言う。
それならば、半月板損傷の痛みが一瞬にしてなくなれば、半月板損傷は一瞬にして治ったことになる。と言える。
以上の意味で一瞬にして治ると言っているのである。
痛みが消えても半月板損傷が治っていないとするならば、半月板損傷が原因で痛みが出るという論理は成り立たなくなる。

事実は半月板損傷でも軟骨損傷でも痛みはでないと私は考えている。
これらの組織は殆ど痛みを感じないと言って良い。
第一にこれらの痛みは半月板とは殆ど関係の無い場所に発現しているからである。

ともかくこれらの論理を納得してもらい、痛みも無くなり、喜んで帰られた。


こうした自然形体療法の事例を多くの苦痛を抱える人々に知ってほしいと思います。
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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

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