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半月版損傷

62才 女性 初診 6月2日 
平成18年4月28日 突然激痛に襲われ、足が着けなくなる。
膝に水がたまり病院で抜いてもらう。その時、関節内出血を起こしていた。
歩く時、左膝の皿の下から内側が傷む為、普通に歩けない。膝が少し腫れていて、真っ直ぐに足を伸ばせない。正座が出来ない。
病院では「一生、正座は出来ません。」と言われた。
当然歩き方がおかしい。膝は伸びず、足も着き方が変である。

最近、半月版損傷の患者さんが多い。今日(6/3)は3人がそうであった。もちろん全員痛みは無くなり、正常になった。

先ず、足を伸ばせるように治療した。両方共に同じように膝が伸びた。
驚いて自分の足を見た。

次に、膝が曲がるように半月版損傷の治療をして歩いてもらう。
痛くなく歩けるようになったが、まだ変な癖がついていて、来た時と似たような歩き方をしている。痛くないのに、自分で判っていても出来ないでいる。
暫くしてようやく普通にあるけるようになった。正座ももちろん大丈夫に。「医師からは一生正座は出来ませんといわれていたのに…。」

「まさか、1回で歩けるようになるとは思わなかった。」と言って横にいた以前から来ていて、この様な光景を見慣れている患者さんと笑い合っていた。
帰る時も「嬉しいっ。」と連発してお帰りになった。

こうした自然形体療法の事例を多くの苦痛を抱える人々に知ってほしいと思います。
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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

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