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肉離れ、30年前の鞭打ち症、耳鳴り、呼吸困難

53才 男性 5月8日に右ふくらはぎに肉離れ。5月19日に右足首を捻挫、30年前からの鞭打ち症で左半身に全体に症状がある。耳鳴り、呼吸困難
6月1日初診(前日、肉離れの講義をしたばかりで、キャンセルの隙間に運よく予約できた方である。不思議に講義をした後でその講義の内容の方が来られる事が多い)

歩行困難の様子で右足を不自然に動かさない歩き方をして来られた。
着衣の上から、そっと触ってみると、固い!
実はハリ薬と包帯でぐるぐる巻きに固く巻いていたのである。
こうしたものは何の意味も無いので即座に外してもらった。

身体全体の治療の途中で肉離れの治療をした。数分でふくらはぎ全体のしこりがなくなったので、もう痛みは無いはずと立って歩いてもらう。
しかし、3週間ほどで歩き方の癖が出来てしまったままで、可笑しな歩き方をしていて、まだ右足をかばっている。

もう大丈夫、痛くないでしょう?と聞くと痛みはありませんが、普通の歩き方を忘れて、上手く歩けないと言う。

痛みが全く無いわけではないが、軽い筋肉痛程度のはずなので、普通に歩くように指示をした。

室内を数往復しているうちに何とか普通に近くなり、本人も納得。
整形では
「何か自宅で出来ることはありませんか?」と聞くと。
「肉離れは何も出来ないし、何もすることは無い。」と言ったと言う。
???何のための医者???

こうした自然形体療法の事例を多くの苦痛を抱える人々に知ってほしいと思います。
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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

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