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右テニス肘と左手首の痛み-2

36才 男性 5年前からのテニス肘(右肘)と左手首の痛み。
2回目
 毎月1回の痛み止め注射で誤魔化して来たが、昨年12月以来、全く効果が無くなった。手首は右肘を庇っていた為に悪化した。

この方は、喜んで帰る途中に電車の中で痛くなり、電話してきた。
こうした場合は、大抵は痛みを探し回って元の状態に戻ったのである。
電話口でその事を聞くとそうだと言った。

せっかく治したのに…。である。
大抵はこういうことをする。
せっかく一度は治った痛みを探すと言うことは、悪い状態に戻そうとする事になることを知らないのである。
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前回の痛みは自分で探しているうちに痛くなったんでしょう?と聞くと
その通りです。と答えが返ってきた。
気持ちは分かる。5年間も痛み続けて注射も効かなくなって、見てる間に治ってしまうと、不思議を通り越して、試したくなるのである。
本当に治っているのだろうかと。
又すぐに再発するのではないか?
と疑念が湧く。そこで、痛くないかどうか試したくなるのである。

2回目の治療ではすぐに痛みは解消した。
既に1度治ったものは余程無理をしない限りは治りやすくなっているものである。

もう2度と痛みを探さないように十分に注意をしてお帰り願った。

こうした自然形体療法の事例を多くの苦痛を抱える人々に知ってほしいと思います。
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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

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