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背部痛

左官業 31歳 男性

治療に来る2、3日前に、3.5m程の薄い木材3kgを持って
左右どちらかにひねったら背中が痛くなった。
場所は、胸椎の11~12番付近。
身体を右にひねる、または前屈、首を下に向けるだけでも
痛い。痛い場所から肋骨に沿って右側が痛くなる。

当然、椎間板の損屈と思い、何種類か椎間板の治療をしても
痛みが変わらない。
両上肢挙上牽引捻転をしても痛い。
椎間板の治療をすると痛くなるのは、他の痛み(動作転位)等が
複合されているのでは?と、診断と治療に迷いが出たので、
先生に指示を仰いだ。

(回答)
椎間板を痛めているので、椅子に座って痛くない方向に身体を
ひねる。その状態を3~5分継続する。
両上肢挙上牽引捻転をして痛みが出るのであれば、
後方に牽引して捻転してみる。

(結果)
椅子に座って捻ると、左右どちら側でも痛みが出た。
ひねらずに左方向に身体を倒したら痛くなかったので、
その状態を3分続けたら少しだけ痛みが和らいだ。
両上肢挙上牽引捻転を後方に反る様にやったら痛みが
出たので、中止。
いずれにせよ、椎間板の問題であれば、ということで、
再度、何種類か痛みのでない治療法をやったら
かなり痛みが軽減し、肋骨に沿った痛みもほとんど
無くなった。

患者は、数年前から何度か痛めている場所であり、
椎間板の損屈がひどいと判断してこの日は終了し、
継続治療とした。

山田先生、お忙しいところありがとうございました。

新潟県阿賀野市 広田

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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

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