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車椅子で来た女性からの手紙

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膝が痛く、車椅子で来た女性からお礼の手紙が届いた。
これは、治療家の勲章である。と私は思う。
患者さんは治療法の理論、実技の師である。
患者さんが持ち込む難題を解いて行く過程で、新理論、実技に気付かせられるのである。
難題は益々、難しく険しくなって来る。これを乗り越えてきた軌跡が新しい治療法となった。
以下に全文を掲載する。
~~~~~~~~~~~~~
前略
先日は、治療して頂き有難うございました。
お蔭様で歩行できる様になり、何だかあの二週間にわたる痛さは何なのか…と考えてしまいます。
でも、又痛くなるのではないかと足がすくむ時があります。
本当に今でも信じられず、こうして日常の生活が出来るのも先生のおかげです。
有難うございました。
写真を同封します。
尚、板垣様にも宜しくお伝え下さい。
先生を待つ間、優しく対応して頂き
心安らぎました。
まだまだ寒い日がありますので
どうぞ、ご自愛くださいませ。
草々
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
治療をしていて良かったと心から思える感動の瞬間である。
普通に生活していれば再発は無いと思われる。
今でも、足がすくむ時があるのは、当時の痛みも凄まじさを物語っている。

写真は2葉同封されていたが、どちらも私は目をつぶっていた。
(笑)

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