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鼠径部の痛み

14歳 男性 中学生の方でサッカーの練習中にロングシュートの練習を7回くらいやっていたら急に右膝を上げると右鼠蹊部が痛くなった。真っ直ぐあげても痛みはないが少し左に向けてあげると痛い。2日経ってもよくならず翌週にサッカーの選抜でブラジルに行くのでその前に治してほしいと来院された。

挟定、損屈、指頭静圧、指撫法などをやった後、自動動作法をするとその時は痛みがなくなるが離すと痛くなる。還元法も痛い。いろいろやっても痛みが取れず先生に質問しました。

回答
筋肉の疲労がひどい。挟定、損屈、指頭静圧、指撫法、還元法、三方をする。

→三方で肩口に向けてすると痛みがあるのですが
痛みのない方向ですればよい。

結果
再度長めに挟定、損屈、指頭静圧、指撫法、三方をやったがあまり変りませんでした。

疲労がひどく一度では取りきれない旨を話しその日は終了しました。4日後、2回目に来院された時には鼠蹊部全体からASIS周辺だけの痛みになっていた。同様の手法のあと、自動動作法をすると痛みはなくなるが手を離すと痛みは戻った。足縛り~法を思い出し、鼠蹊部にタオルを少しきつめに巻き、膝を上げてもらうと痛みはない。5回くらい上げた後、タオルを取った状態で上げると痛みは治まりました。いろいろな方向で何度やっても痛みはない。念のためさらしを持って行くよう話し終了しました。

山田先生ありがとうございました。

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新潟県三条市直江町2丁目2番24号
な ご み 自 然 形 体 院
TEL(0256)33-7530 鈴木 孝一
HomePage http://www.nagomi-s.jp
mail suzuki51@shizenkeitai.co.jp
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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

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