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肋骨骨折

46歳 女性の方で背中の張りが強く自分の子供に背中に上がってもらうように頼んだ。
左側から恐る恐るあがったが上がった途端に背中に激痛がありすぐに降りてもらったとのこと。

昨年の秋に肋骨を骨折しており整形に行ったがコルセットと湿布をもらってそのままだった。
その後2ヶ月位たったあとに整形に行ったら、今まで来なかったから正常につながらなかった。多少痛みがあってももう一生そのまま付き合うしかないと言われた。

伏臥位の検査でS字に大きく歪んでいたが、ほぼ真っ直ぐになった。
仰臥位で左の背中の指頭静圧をしようと手を入れると痛みがあるとのこと。
圧痛があるとこを触ってみると肋骨に段差がある。そこを触るとツンツン痛む。
腰掛けた状態でその周辺を軽く叩くと響く。肋骨の延長線上の背骨に近い所を叩いても響かないとのこと。骨折しているかどうかわからないが、骨折している可能性があることを話し、万一内臓や周辺にキズをつけている事があるかもしれないと思い、一度整形に行ってレントゲンを撮ってもらうよう勧め、他にあった頚椎等の症状を改善してその日は終了しました。翌々日にまた来たいと連絡があり、予約の都合で21日になりました。その日は祝日なので先生にあらかじめ状態をはなし対処方法を聞きました。

回答
それは骨折していると思います。
段差のある所を静圧してもどすようにすればよい。
→触ると痛みがあったのですが。牽引して引っ張ったあともどすと骨は正しい位置に戻ると仰ってられましたが肋骨も同じですか?どう牽引したらよいですか?

ならば、側臥位等で内臓を下にしてその重さで引っ張るようにすればよい。

結果
2回目の来院時、レントゲンの結果、昨年骨折しておかしくついていた所が取れたとのこと。
骨折した左よりも骨折してない右が痛いとのこと。

先生に言われたように右を下にした側臥位で捻転しながら、肋骨の出ているところを痛くないよう軽く静圧しながら動かしたら肋骨の段差がなくなった。

一通り施術した後、起きてもらい右にあった痛みは動作法で取れた。腰掛けた状態でも肋骨の段差はでてこなかった。最後立位で色々な動きをやったが痛みはなくなった。数日して痛みが戻るなら電話を下さいと話し終了しました。その後電話はありません。

山田先生ありがとうございました。

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新潟県三条市直江町2丁目2番24号
な ご み 自 然 形 体 院
TEL(0256)33-7530 鈴木 孝一
HomePage http://www.nagomi-s.jp
mail suzuki51@shizenkeitai.co.jp
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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

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