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東京大空襲から60年目

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今日、3月10日は東京大空襲から60年目である。
私の叔父、叔母数人がこの時に殺された。
東京の下町に大量の爆弾、焼夷弾が雨、霰の如く落とされ、武器も何も持たない庶民が焦土と化した東京で10万人が虐殺された。
広島、長崎への原爆投下も同じである。軍事的には殆ど無意味の大量虐殺であった。
アメリカは今でこそ、人道的なピンポイント爆撃だの何だの言っているが、アメリカは自分の都合で何とでも言い換える。
横車、ごり押し等、平気の平左である。

親日派で知られた、以前のライシャワー駐日大使は、帰国間際に
沖縄返還を求めたら、アメリカはどうするかと問われて、以下の様に答えた、という。
「もし、そうなったら、アメリカは日本を再占領する。」と。
親日派にしてこの傲慢!

私は左翼ではないが、むしろ、右翼と言われたりするが、そのどちらでもない。
祖国日本が大好きなだけである。
日本には大虐殺の歴史が全くない素晴らしい国である。
大東亜戦争で負けて、マッカーサーの昔の恨みを受け(生涯に一度だけ日本軍に負けてフィリピンから追い出された)、又自分達が行った虐殺を糊塗する為に、戦前の出来事である「南京事変」を突然「南京大虐殺」にでっち上げた。
戦前の事件である南京事件を戦後の裁判で持ち出してきたのである。それまでは誰も何も「虐殺事件」としては言いもしなかった事をである。

我々日本人はこの事を決して忘れてはならない。ソ連の戦後抑留もそうである。
非は非と歴史教科書にはっきりと残すべきである。

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