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腰と右大腿外側および後ろ側の痛み

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63歳 男性「腰と右大腿外側および後ろ側の痛み」

症状:昔腰椎椎間板ヘルニアがあり、一旦は良くなったものの
   最近痛みが出始めたため、一ヶ月ほど整形外科に通院しているが、
   一向に良くならない。また、5分ほど歩くと右大腿の痛みが酷くなる。
質問:上記大腿の痛みは、横引き、指頭静圧動作法などで取れたが、
    仰臥位の姿勢で右膝を曲げようとすると、とたんに大腿二頭筋が硬直し、
    酷い痛みが出る。それを横引き等で取っても、膝を曲げるとまた出るので、
    どうやって治療したらよいか、質問しました。

回答:筋肉の動作転位なので、痛む部分を触圧しながら、
    痛む手前まで膝を曲げさせる。
    腹屈もし難いはずなので、これが出来るようになったら、
    腹屈しながら同様に痛む箇所を触圧すること。

結果:1cm程度曲げただけで、やはり大腿二頭筋が硬直してしまい、
    痛みが酷いため、再度質問しました。

回答:触圧を横引きに変えてするように。横引きの強さは、静圧程度。

結果:痛みはなくなりませんでしたが、膝を立てることが出来るようになりました。
    ここまでで一時間ほど経過してしまったので、次回の予約を取って終了としました。

弛緩時の動作転位が無いかどうかは、伏臥位で右足を臀屈することで
確認してありましたので、力を入れたときに動作転位が起こるという事は
考えませんでした。

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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

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