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肘部管症候群の痛みがなくなった!

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34才 女性華道家 肘部管症候群で右肩から肘、手の小指までの激痛
触っただけでも痛い。 他に脳性小児麻痺で膝から下の動きが悪いので、ギプス装着。特に足と指が動かない。
脳性小児麻痺については別にエントリーする。

肘部管症候群は本人も付き添いの男性も最も気にしていたが、それには訳があった。その訳は下記に紹介する。

私はこの症状は未経験であるが、これは、すぐに治ると判断。現代医学の説明は全くの間違いである。

大体が症候群と名前が付いているのだから、原因不明なのである。それをまことしやかに原因と手術の方法がネットでも解説してある。
手術とは治せない最後の手段であると言いたい。

あちこち行って、症状は逆に悪くなったでしょう?と聞くと、
この女性も3軒の病院を回ったが症状は悪化するばかりであったそうだ。しかも、手術をしないとその手は使えなくなりますよ。とまで、
言われたそうだ。こうなると脅しである。

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肘部管症候群の治療は数分で終わり、小指の先まで有った激痛と痺れは完全に消滅。
おまけに治らないと思っていた脳性小児麻痺も治る目途がついて、付き添いの男性と大喜びであった。

この樣に、自然形体療法では未経験の症状や病気もその場で治せるのである。だから、時々、治療例は?とか今までに治った人の確立は?等と聞かれるのが大嫌いである。
何事も初めて出会う事はあるものである。自然形体療法は私の創始であるから、全てが初体験であった。それらを盡く克服してきた歴史である。
この肘部管症候群も初めて聞いた訳ではないが、タイヤのチューブの様な意味だと思っていたが、エントリーの為にネットで調べて初めてチューブならぬ肘部管症候群と言う事が判った。
しかし、医師が付けた名前などどうでも良いのである。症状を聞いて身体の状態を見れば、すぐに原因に思い当たり、即座に治療出来るからである。

華道家のこの女性は展覧会を控えていて、腕が使えず、非常に焦っていた。尚、左も少し同様にjの同じ症状があったので、治しておいた。
初めは右さえ治れば、と言う事で私に告げなかったのである。

初めての症例だが、迷わずに差程考えることなく治療は終了した。思いどうりの結果であった。良かった、良かった。
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テーマ : 病気・症状 - ジャンル : 心と身体

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