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診断、判断の落とし穴

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治療と診断の落とし穴

数千年に及ぶ医学の歴史の中で、今までに異端とされてきた治療法は数多くあると思う。
中には、核心を付いた根本的治療法もあったであろう。
しかしながら、それらは人知れず、歴史の片隅に埋もれてしまった。

それは、理論的根拠を説明出来なかったのか、治療家の個人的能力に頼る部分が多かったのか?
今となってはそれも定かではないが。

現在は、西洋医学以外は民間療法と称されて、著しく低い環境に
おかれている。
私は逆に西洋医学こそ、完全な対症療法でしかなく、しかも
その事を自覚せずに、それ以外の治療を民間療法といかにも見下した名前をつけていることに憤慨を覚えている。

下記へ続く

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余談はさておき、新しい治療法を考える時は、今までの方法ではすぐに治らない時である。
その時は何かもっと良い方法はないか、何故すぐに治らないのか?原因が違うのか?こんな事を考えて治療している時に、別な方法を考えるのである。
そして、原因は何かと問い直すのである。治療中に考えて別な方法を考えついたり、原因についてもう一度、検証してみる。

新しい事実、原因を発見した時は問題ないが、別の方法を考えている時には、一つの落とし穴がある。
どうしても力で修正しようと言う方向になって行く。
常々弟子達にも言い、自分でも氣をつけてはいても、その方向に行くのである。私でさえそうなのであるから、弟子はいうに及ばずである。

はっと気がついて、また力を使わずに治す方法を考えて行くのであるが、これが意外と何度でも陥る落とし穴である。

弟子達に「力で治すのではない!身体が自分で気がついて治すのだ。」と言うが、それは、同時に自分自身への戒めでもある。
勿論、力を全く否定するのではないが、力を使わずに治す事が最善である事は不変の真理である。

自分も氣をつけようっと(・_・)...ん?
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