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パーキンソン病 足の震え

707hana.jpg


訂正して再送します。

山田先生から頚椎の捩れた向きが反対とのご指摘がありました。

右を左に訂正してください。捩れた反対の方に症状が出るとのことです.
よろしくお願いします。

----- Original Message -----
From: 鈴木孝一
To: ml@shizenkeitai.co.jp
Sent: Wednesday, January 12, 2005 2:13 PM
Subject: 症例報告「パーキンソン病 足の震え」

先生方今晩は。症例報告いたします。

60歳、女性、無職
3年前に退職され、それまで3年くらいスポット溶接をやっていた。始め右足で踏んでいたが力が入らなくなり左足で踏んでいた。

退職後一年位してから左足に震えが出てとまらず病院に検査に行きパーキンソンと診断された。まっすぐ立てず腰を深く曲げて顔もうつむき来院。

1回目は、基幹の型のはじめの方で左足の損屈をするとすぐ震えが治まり帰るまで出なかった。2回目は損屈では止まらず、つま先捻転で止まった。3回目どちらもやったがすぐに震えだしたため診断が付かず先生に質問しました。

回答
スポット溶接はどのくらいの厚さのもので重さはどのくらいのものですか?
→薄いステンレスで30センチくらいの大きさでそんなに重くない。

1日何回くらい踏みましたか?
→1つの製品に20箇所くらいで1200~1300個作った。

いくら軽くてもそれだけすれば疲労する。

どちらの手で製品を持っていましたか?
→左手です。

左で持って左足で踏んだことで頚椎が右に捻れているはず。『訂正左です』それで余計悪くなっている。右足の力が入らないのは頚椎で、震えは疲労です。

結果
下肢の損屈と横引を少し多めにやった所、震えが止まりました。

終了後ズボンをはく時に右足から入れて左足を入れようとしたときにが立って履くことができないとの話があり、右足で立ち左足を上げてもらおうとしましたができませんでした。立位で頚椎牽引をやった所スッと左足を上げれるようになりました。

始めて来た時には幽霊のように腰が曲がっていましたが最後に立位で健康鍛錬法等の自己療法をやってもらうと1回目でまっすぐ立てるようになりました。
2回目の来院時はもどっていましたが3回目はかなりまっすぐ立って来院されました。現在立ち上がる際、少し時間がかかることと、お辞儀をした時に起こす時がつらいことを治療中です。

報告が遅くなりすみません。

ありがとうございました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
新潟県三条市直江町2丁目2番24号
 な ご み 自 然 形 体 院
TEL(0256)33-7530  鈴木 孝一  
 mail:suzuki51@shizenkeitai.co.jp
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