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骨折の後遺症

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58歳  女性  事務職

3月の中旬に転んで右手をついた。
右小指の第2関節を骨折、3ヶ所かけたので針金で繋ぐ手術をした。10日くらいして、抜糸後来院。
小指が腫れた状態で、曲がらない。損屈 指撫法で楽になる。
2ヶ月後 針金を取る。とった後 痺れがでた。 
抜糸前は、痺れは無かったのに「神経でも切れているのか」と
医者に聞いたら、担当医がいないので「よくわからない」という返事で、とても心配で手術をしなければよかったと落ち込んでいました。
筋肉がガチガチになっているので、ゆっくり損屈をすると痺れもなくなります。

山田先生に確認のため質問しました。

「神経が切れていたら指が動かないでしょう。」

患者さんも安心され、また担当医にどんな返事がくるか聞いてみますと~

次回担当医に聞いたら、注射(麻酔)で神経を傷つけたかどうか?はわからないと~痺れもそのうち無くなるでしょうとあやふやな返事だったそうです。

物に触ったりすると指先の痺れがひどい。
損屈をすると痺れがなくなり、自分の手の感覚になってきました・・・

第3関節が曲がらない。
これから動かなくなるのでは?と心配するので 山田先生に質問しました。

「長い間動かさなかったので、動かし方を忘れています。」

動作法をやり動かしてもらうと、動く感覚がでてきました。
普段自分で、動かすように(左手で手伝ってやる)、曲げることを教えて
終了しました。

医者のあまりのいいかげんな対応にびっくりしました。
山田先生のより的確な回答に患者さんも安心されて帰宅しました。

山田先生 ありがとうございました。
  
      板垣 紀美子
   itagaki@shizenkeitai.co.jp
 
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