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塗り薬、貼り薬

----- Original Message -----
Sent: Monday, October 31, 2005 7:34 PM
Subject: 山田先生にご質問

> 山田先生、
> いつもお世話になっております。ちょっと質問がございます。
> 筋肉痛や腰痛の時に湿布を貼ったり、バンテリンなどを塗ったりすることに対し、体の脳は攻撃と判断しますか?好意的に判断しますか?中立ですか?
> また、ホッカイロなどを貼ることについてはどうですか?
> よろしくご指導お願い致します。
================================

おはようございます。

ご質問の件ですが、
どのような物であれ、初めは攻撃と判断します。
湿布も塗り薬も同様ですが、だんだん慣れて反応しなくなり、
受け入れるようになりますが、効能がある事とは別の問題です。
効能は誤魔化しに過ぎませんので、一時的なものです。

尚、ホッカイロ等は最初は上記と同様ですが、
温かいので心地よいと言う程度のもので、
やはり一種の誤魔化しであり、お風呂に入った方が効果があります。
その理由は、一部分を温めても、あまり意味がないという事です。

短所は身体が熱をその部分に送らなくなる事で、
実はマイナス効果の方が大きいのです。
ですから、一度使いだすと離せなくなります。

何事によらず、身体を保護する事は逆に甘やかした事になり、
続ければ、身体はその機能を失います。
これは身体の全ての機能について言える事です。

健康とは外部からの援護に頼らず、天然自然の理に叶った
身体の状態を言います。

(有)山田予防医術研究所  山田 洋

追伸:筋肉痛、腰痛はそれぞれに原因があり、その原因を解明していない状態での薬の使用は気休めである。
筋肉痛の治し方は既に13年前に確立している。腰痛も多くの原因が存在し、混在している。
それを薬で解決しようとする方がおかしいのである。

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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

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