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腹痛

おはようございます。
重要な症例なので下記に注釈を付けます。

Sent: Thursday, October 13, 2005 11:38 PM
Subject: 症例報告:腹痛

研修生の**です。症例報告です。
小学校5年生 女子(私の長女です)

学校にいる時から少し腹痛があり、夜9時頃から痛みがひどくなりました。
最初はへその周囲が痛いとことで、***でも痛みを感じる程に圧痛もあり、布団の上でハアハアいいながら「痛い、痛い」と、のたうち回っている状態でした。
じっとしていられないので、***で***の***や背中への***をやりましたが痛みが引かないので、山田先生にお聞きしました。

第1回目
 山田先生「腹筋の運動とか、激しい運動をしましたか?」
 私「学校の体育でサッカーをやったそうです」
 山田先生「サッカーは腹筋に負担がかかるのでそのせいです
      横向きに寝て、膝を曲げて背中を丸めると、腹筋がたるむので、先に背中の緊張を取ってから、腹部の***の***を、痛くない部分からやってみてください」
 (やってみましたが、痛みが変わりませんでした)
第2回目
 私「よく聞いてみたら、サッカーは5時間目でしたが、3時間目から痛かったそうです。
 山田先生「では運動は関係ありませんね。痛い部分の2センチ上の背中に原因があるので、横引きで緊張を取ってください」
 (これも、痛みに変化はありませんでした)

第3回目
 私「椅子に横向きに座って、背もたれにもたれていると、痛みが軽くなるので、今、その状態で起きています。姿勢を変えると、へその下(下腹、腸のあたり)がキリキリ痛くなるそうです」
 山田先生「変わった食べ物は?」(特に考えられません)
 山田先生「伏臥位になってみてください」(痛み強い)
     「仰臥位になってみてください」(痛みは同じだが、本人が膝立をしたら楽になった)
 山田先生「今日、新潟は寒かったですか?」(本人はすごく寒かったそうです)
 山田先生「疲労がたまっているところに、寒さが加わったことが原因です。今すぐ風呂に入って、上がるときに冷たいタオルで身体を拭いてください」

 ミニバスケットでかなり疲労がたまっており、膝の痛みもときどきあるので、練習後の治療はもちろん、ほぼ毎日治療しています。しかし、昨晩は時間の関係で治療ができず、本人も残念がっていました。以前より練習日は減りましたが、その分1回の練習で身体に感じる負担も多いのかもしれません。
 
 早速、風呂に入ったところ、若干痛みは残りましたが、「すごく楽になった」ということで、その後、部屋に戻って寝ることができました。

 今思えば、結果的にはすごく単純な腹痛のようで、症例報告も恥ずかしい様な感じですが、我慢強い長女が、のたうち回りながら痛がっている様子は、少しあせりました。
 一瞬、病院の夜間救急なども考えましたがムダな事が多いので、先に山田先生に相談しました。でも、一般の人はこの方法が使えないので、やはり病院に行くしかないのでしょうね。今、症例報告をまとめながら、自然形体に巡り会った幸運と、幸せを感じています。

 山田先生、本当にありがとうございました。

このような例は、治療のプロであるが故に、陥り易い、診断の迷い、ミスと言えます。これは研修生だけでなく開業している先生方の留意すべき症例です。

治療家であるが故に自分の診断、技術で治そうとするのが普通なのですが、それが全てではない、という事の証明でしょう。
こうした時にもっと、大局的に身体全体の事を考えれば、結論に辿り着けるものです。

それと、最も大事な事は自信を持つ事ですが、その意味は
自然形体療法の治療は診断通りなら必ず治ると言う事です。
治らない場合(今回の様に)は原因が違うと言う事なのです。

原因が違うなら、その腹痛は「冷え」ではないか?と思い当たります。
即ち、身体の歪みや治療で治せるものではなく、もっと単純に
寒かったから、お腹が冷えて痛くなったのではないか?と。

そこで、問診してみると「本人は非常に寒いと感じていた」と言う原点に行き着きました。それなら、お風呂であったまれば良いという結論になります。
ただし、これは今の季節だからであり、夏の場合は違ってきます。
夏の場合は冷えはまず無いと考えて、冷たいものを食べ過ぎたのではないか?と診断、予想する事になります。

もちろん夏の場合でも冷える事はありますから、絶対ではありませんが。

診断する際は常に冷静に、心を白紙の状態にして、対する事が何よりも肝心な事です。

有限会社 山田予防医術研究所 山田 洋

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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

3、4回の治療で椎間板ヘルニアが改善

女性 宮城県 椎間板ヘルニア

129 New 有難うございました! 2005/10/11 14:01 
 
山田先生、先週、椎間板ヘルニアで伺ったものです。お蔭様で痛みはほとんどなくなりました。このHPを見た直感で、思い切って伺ってよかったです。今までの人生は整形外科と縁が切れず、今思えば、無駄な手術や入院、リハビリをしてきました。もっと早く先生を知っていれば...。また不調の時はよろしくお願いします。一層のご活躍をお祈りします。

以上は掲示板の投稿抜粋である。

2日間にわたり、3回?位治療して、後は簡単な自己療法を伝授した。
自然形体の治療はそれだけの治療で、結果はこの様なものである。

「今思えば、無駄な手術や入院、リハビリをしてきました。もっと早く先生を知っていれば...。」
こうした思いを、どなたにもさせたくないものだと、しみじみ思う…。

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テーマ : 病気・症状 - ジャンル : 心と身体

12年間の痛風が1回で消滅

38歳 男性 12年間の痛風で両足も痛みが出てきた
慎重180cm以上、体重120kgくらいはありそうな偉丈夫である。
 
伏臥位での治療で、既に治ったと診断。
仰臥位で、それで立って動いてみて下さい。と立ってもらう。

えーっ、痛くない、こんなふうにたったのは12年ぶりです。
「何でですか?何で痛くないんですか???」

理由を説明しても、しばらくすると又同じ質問を繰り返す。
「何でですか?何で痛くないんですか???」
合計6、7回同じ質問をした。
でも、説明を聞いていない。ただ、治ったのが不思議で、不思議で、あらゆる格好をして、痛くないのを確かめている。

「ラグビーしてもいいですか?」
「もちろん!ただし、筋力をもどしてからどうぞ。」

続きは又後で…

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脳性小児麻痺

1083-01hana.jpg

34才 女性華道家 脳性小児麻痺で膝から下の動きが悪いので、ギプス装着。特に足と指が動かない。肘部管症候群で右肩から肘、手の小指までの激痛、触っただけでも痛い。肘部管症候群は既にエントリー済み

以前から、脳性小児麻痺は脳が原因ではないのではないかと思っていた。と言う事は自然形体療法で治せると。逆に言うとだから、現代医学では難病なのである。

まず、注意深く状態を調べて診る。
本人は足を甲側に屈曲ができないと思い込んでいた。底屈ができるのに甲屈ができないのは奇怪しい。軽く触れて動かして貰うとほんのわずかではあるが動いている。思った通りである。
これなら、治ると確信した。

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肘部管症候群の痛みがなくなった!

1080hana.jpg

34才 女性華道家 肘部管症候群で右肩から肘、手の小指までの激痛
触っただけでも痛い。 他に脳性小児麻痺で膝から下の動きが悪いので、ギプス装着。特に足と指が動かない。
脳性小児麻痺については別にエントリーする。

肘部管症候群は本人も付き添いの男性も最も気にしていたが、それには訳があった。その訳は下記に紹介する。

私はこの症状は未経験であるが、これは、すぐに治ると判断。現代医学の説明は全くの間違いである。

大体が症候群と名前が付いているのだから、原因不明なのである。それをまことしやかに原因と手術の方法がネットでも解説してある。
手術とは治せない最後の手段であると言いたい。

あちこち行って、症状は逆に悪くなったでしょう?と聞くと、
この女性も3軒の病院を回ったが症状は悪化するばかりであったそうだ。しかも、手術をしないとその手は使えなくなりますよ。とまで、
言われたそうだ。こうなると脅しである。

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更新情報

過去記事をエントリーしました。

8/18 9/12 9/22 9/30

以上です。

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肺気胸手術の後遺症

1078hana.jpg

40歳 男性 団体職員

10年前に肺気胸で右肺切除手術を行う。
その後、右胸、背中から首、後頭部にかけてひきつりと痛みが起こる。
半年位前から左側胸から背中にかけても同様の症状が出てきた。
横引きである程度はひきつりが無くなるが、痛みは取れない。

【山田先生に治療を受ける】

(症状の要因)
術後による後遺症ではなく、胸椎上部(1~5番)が左右ガタガタに
なっているのが原因。入院中はどのような状態だったか?
 ⇒ 右を切開しているので、左を下にずっと横になっていました

それが原因です。

(症状1)
胸のひきつけ
 ⇒ ****ではなく、****で。

(症状2)
息を吸うと、胸が痛い
 ⇒ 原因と治療法の説明。
【後日質問】

(質問)
左肩を下に降ろすと胸から右鎖骨下にかけて痛みが走る
***を*******しても痛みがとれない

(回答)
***の何所を****しましたか?
 ⇒ ****を*****しました

それではダメです。*******してください

(再度質問)
****しても痛みが取れなかったので、再度質問。
ただ、右肩を少し上げた状態で左肩を降ろしても痛まないことを
伝えました。

(回答)
それならば、***が******いるからです。
****を***ないように**して、*****も***してください。


*****をしたとき、痛みはなくなりました。(5回繰り返す)
しかし、*****すと再び痛みが出てしまいました。
ただ、治療時間がかかり過ぎていたので、ここで終了としました。
後日質問させていただきます。

山田先生、どうもありがとうございました。

~・~・~・~・~・~・~・~・☆
どれみ自然形体院
Nobuhiro Uematsu 植松 延浩

岡山県岡山市福島4-10-21
電話 086-265-9777
~・~・~・~・~・~・~・~・☆

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