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正座のすすめー2

昔は正座にも職業が現れていました。ですから、座り方を見ただけで、その人の職業が判ります。
手の置きかたもそうです。
そこで、私は親指を重ねる事をお勧めします。これは武士の座り方ですが、親指だけを重ねて座る事により、交互に重ね方を変える事で、痺れの予防になります。とっさに動かなければならない時の為に、常に備えていた武士は日常生活は行住坐臥全てが、敵に対する備えでした。
何時、如何なる場所でも、如何なる状況でも、的確に、それに対処出来る心構えと、行動が求められます。
現代で言えば、防災の心構えもその範囲に入ります。

災害は、誰にでも平等に訪れ、災害自体は意志を持ちません。
しかし、武士が相手をする敵は違います。明確な意思を持って、狙い続けるのです。
ですから、武士は日常の行動全てが、あらゆる状況に対する、備えになっていなければなりません。

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正座のすすめ

最近の日本人は、正座をしなくなってきている。
正座は下肢にとって、非常に良い、最高のストレッチである。
これ程下肢にとって良い習慣はない。

正座と膝痛、その他の因果関係について、数年前に新潟大学が100年間掛けて、疫学調査を行った結果を発表した記事を見た。
結論は白であった。多分黒だと思って調査を始めたのであろうと思う。

日本人は日本の習慣を何でも悪いもの、西洋の習慣は何でも良いもの、として、見る習慣があるのではないかと思った。
この正座の習慣もそうである。

正座をする事で膝の関節内部に無理が掛かると言う考えは単なるこじつけである。とんでもない、牽強附会と言っていい。
何故なら、立位では膝に圧力が掛かるが、正座では体重は膝関節には、全く掛からない。
力が加わるとすれば、唯一筋肉の硬縮がある場合のみである。
こんな事は力学的に考えなくてもすぐに理解出来る事である。

それと、正座をすると足が曲がるという迷信。
これなども大間違いである。こうした誤解は日本人として、嘆かわしく思う。
自国の習慣は全て悪しき習慣で、西洋諸国の習慣は全て正しいものと言う自虐的考え方である。
誇り高き大和民族の精神は何処へ行ってしまったのか?
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鎖骨骨折

リュウマチの女性患者さんのご主人が、パトカーに追突されて整形に通っていたが、右鎖骨の骨折が繋がらないままだとレントゲンを見て医師に言われた事を告げたので、それはピタッと繋げる事ができると思いますよ。と私が言ったので、今日(4月14日)
に来られた。

恐らく、骨折を元の様に繋げる方法は、未だかって、皆無であろうと思うが、以前にも中足骨の骨折をピタリと繋げ、その場で痛みを取ってしまった経験がある。歩いても痛みがなくなったのである。その時は骨折しているとは知らずに治療したのであるが、後日、歩いても痛みが再発し、骨折していた事が判明した。

この事から、骨折の治し方のヒントを得たのである。
例えば、鋭利な刃物で切った傷をすぐにくっつけると、付く様に骨も同様ではないかと考えていた。

やってみると、その場で痛みは消失し上まで挙げられなかった上肢が普通に挙がる。

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学会報告ー超目玉

久しぶりのエントリーです。

学会では超目玉の理論、治療法を発表しました。
合計5つ、新手法はこれを入れて全部で52くらいです。
今回は骨盤に関する新手法と理論が目玉でした。

目玉と言うのはバーゲンセールで使う用語を転用して、特に重要な新しい手法や、今までに無い、画期的理論を発表する時に冗談でこう言っています。
当然ながら、診断も治療も格段の進歩を遂げます。
各地の患者さんに、乞う、ご期待です。

又q、更新を頑張ります!宜しく(^-^)
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お知らせ

今日から、3日間(4月9日~12日)は越後湯沢で学会があるので、折角来て頂いても、更新出来ません。m(__)m

前回から、理論、技術において又大きな進展がありました。それを発表してきます。

又、もう少しで単位制の案がまとまります。将来の大学制度を目標に置いて、少しずつ、実施に移します。

単位制なので授業は時間単位で完結する構成にしています。重要な治療では2~3時間掛かるかもしれませんが、大体は1時限45分以内で理論、実技を講義します。

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腰痛、ぎっくり腰

詐称21才さんへ
貴女の腰痛は普通のものではなく、筋肉が延び過ぎた状態の痛みです。ですから、抜ける様な感じがするのです。
この診断は非常に難しい部類に入ります。恐らくは他の治療法では全く正確な診断ができないと思います。

自分で治す治療法は、非常に簡単です。

先ず、椅子に腰掛け、背筋を反らします。そのままの状態で上半身を前方に傾けます。この時に腰を曲げてはいけません。
必ず背筋を反らしたままで、この動作を行います。
背筋を反らして、前に傾けて、その状態で、10~20数えます。
その後、身体を元に戻します。これが1セットとして、3回行います。これで、痛みは完全に消失していると思います。
是非、すぐにやってみて下さい。
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リウマチ、リュウマチ?

変形性股関節症の患者さんから以下の様な問い合わせが来て、それに返信した内容は、同じ悩みを持つ方の参考になると思うので、個々に紹介する事にする。
(実は私にとって、一石二鳥である。同じ返答をしないで済む、笑)我ながら迷案?である。(^^;)
=====================================================
今晩は。メールを有難う御座いました。

先ず、現在の症状ですが、それは単なる筋肉痛です、
リュウマチではありませんから、治療すればすぐに治るでしょう。
リュウマチ自体が病気ではありませんが…。

又、既に遅しですが、股関節の手術は全く必要ありませんでした。

Subject: ご相談

はじめまして。
リウマチに関する情報を探しておりましたところ、
貴サイトを見つけぜひお伺いしたいと思いました。

私は東京都に住む32歳の女性ですが、3年程前から歩行中の
痛みを感じ始め、ひどい時は10分くらいで歩けない程の痛みが
出てしまい、整形外科にみてもらったところ変形性股関節症だと
診断されました。
先生との相談の結果昨年1月に寛骨臼回転骨きり術を受け、最近ようやく
杖なしの普通の生活に戻れました。
しかし、杖が外れるのと同時に腕や指の痛みが日によって違う場所に
出てくるようになり、その痛みが3週間程続いております。
時には肩の付け根が痛くなり洋服の脱着が困難だったり、指先が痛くて
曲がらなかったり・・・。今は手首が痛く、床に手をつけない状態です。
(ちなみに昨日は同じ手の親指が痛く、携帯電話でのメールを打つ動作が
困難でした)
母親にリウマチではないかと言われ、心配になりネット検索しておりました
ところ、貴サイトに遭遇できました。
是非先生のご意見をお聞かせ願えないでしょうか。

よろしくお願いいたします。
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オスグット、シュラッター病の原因

以前は成長痛と呼ばれていた。
今は上記の様に呼ばれていて、病気の様に考えられているが、これは病気ではない。

疲労による筋肉の硬縮が膝関節の関係異状を引き起し、膝の関節にズレが起こると、屈伸で膝の脛骨粗面付近に痛みを生じる。
これがより、進行して悪化すると粗面に当る部分の靱帯、筋肉が縦に裂ける。この痛みが2次的痛みであり、関節が正常になっても残ることがある。

これも、瞬間的に治す方法を開発した。自分でもできるので、その方法を、来た患者さんにお教えしている。

又、この症状の予防法は正座である。
正座の効用については、別に公開するが、この病気?は小中学校の野球やサッカーの選手に多い。
何故なら、正座の習慣がないからである。
普段、一日に1時間以上正座をする子供には滅多に見られない。
例えば、剣道、柔道をやっている子供達には殆ど見られない。これらの運動は見学している時に正座をさせられるからである。

正座が最高のストレッチになっているので、知らず知らずの内に最高のストレッチをやっているからである。

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腰痛、ぎっくり腰

腰痛もぎっくり腰も病名ではなく症状名である事は坐骨神経痛でも、書いたが、こうした症状の原因はこの様な名前で括れるものではない。

腰が痛いと言っても、筋肉痛の場合もあれば、腰椎の歪みもあり、椎間板ヘルニアや、椎間板の劣化(損屈)、動作転位、靱帯、椎間板の劣化が原因である場合や、これらの原因が複合して痛みとなっている場合もある。むしろこの方が多いのである。
上記に述べた全ての原因は既に診断法と治療法が確立しているので、これらをきちんと診断して、治療すれば、腰痛は簡単に治る問題である。hayasi02s.jpg


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