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12年間の痛風が1回で消滅

38歳 男性 12年間の痛風で両足も痛みが出てきた
慎重180cm以上、体重120kgくらいはありそうな偉丈夫である。
 
伏臥位での治療で、既に治ったと診断。
仰臥位で、それで立って動いてみて下さい。と立ってもらう。

えーっ、痛くない、こんなふうにたったのは12年ぶりです。
「何でですか?何で痛くないんですか???」

理由を説明しても、しばらくすると又同じ質問を繰り返す。
「何でですか?何で痛くないんですか???」
合計6、7回同じ質問をした。
でも、説明を聞いていない。ただ、治ったのが不思議で、不思議で、あらゆる格好をして、痛くないのを確かめている。

「ラグビーしてもいいですか?」
「もちろん!ただし、筋力をもどしてからどうぞ。」

続きは又後で…

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テーマ : 病気・症状 - ジャンル : 心と身体

痛風

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48歳 男性 以前から痛風の痛みで歩行困難に。

医師からは薬を処方されているが、単に痛み止めだけと思われる。というよりは現代医学では痛風は食事に原因があると思われているので、酒は飲むなとか、食事の制限をされている。

しかし、痛風の原因は食事や栄養の問題ではない。だから、数年前から治療に通っていても治らないのである。

痛風は殆どが、片足だけに発生する。尿酸の結晶が神経を刺激して痛みが発生するという理論であるが、これはとんでもない間違いであるし、素人が聞いてもその間違いに気づくであろう。

人間の体には多くの関節がある。もし、栄養素や食事に原因があるならば、全身の関節に同じ症状が発生するはずである。
ところが痛風は全く違う。その殆どが片足の親指付近にだけ、痛みが出るのであり、それをして痛風という。

痛風というのは、風が吹いても痛いというところから来ているそうだが、正にその通りである。
靴も履けないほど、下駄やサンダルも履けないほどの激痛なのである。

そこで多くの患者は片足だけ履物を履いて片足飛びで治療を受けに来る。

今日のこの男性は旧知の知人である。仕事で忙しく、来たときだけ数分の治療で帰る。痛みは数分というより、秒速で治る。その後は、又、数ヶ月後の治療なので、完治とまではいかない。この繰り返しである。
場合によっては路上で治療したことも数回ある。
もちろん、その場で痛みは消失する。

痛風の痛みで今日は右足はサンダル、左は靴の出で立ちで来た。
傑作なのは治療後のことである。
この日は、整体院を開業している研修生が研修を受けに来ていたので、治療の効果をその場で見せる為に、知人の治療を遅らせていた。

その研修生の先生は痛風の患者が来ると、それは、治せないのでと断って、そのまま、治療も何もせずにお帰り願っていたというのである。
今日は痛風も治るという証明をする為に目の前で治療を開始した。

病院で湿布薬を貼り、ネットの包帯で包んでいる足には一度も触れず、たった一つの新しい手法で10数秒で治療が終わり、痛みがあるかどうかを患者に確かめさせてみる。勿論治っているはずだからである。

「不思議なんだよなぁ…。」そう言いつつ親指を触ったりして、痛みがないのを確認し、足をとんとんと付いてみる。
勿論、痛くない!

そこで、この知人は起き上がると、おもむろに持参してきた紙袋から新聞紙に包んだ靴を取り出した。(爆笑!)
治ることを知っているので、用意万端!!片方の靴を持参してきたのであった。

これを見て研修生の先生はびっくり!!! 感嘆しきりであった。
件の知人は、靴を取り出し、何事もなかったように靴を履いて帰ったのである。
続けて2,3回の治療を受ければ、再発はしないのに…と思うが、仕事の都合で大阪と東京を行ったり来たりして暇がないので、来たときだけの治療になってしまう。

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