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先天性臼蓋骨形成不全,股関節脱臼

50代女性 生まれつきの股関節脱臼で臼蓋骨形成不全、左足が3cm短いので歩き方もおかしくなっていた。

子供の頃にギプスを填めていた。2年前から急に左股関節から足までが痛み出し、手術しかないと医者に言われたが、絶対嫌だと思っていたと言う。結果として、それが幸いした。
前述の椎間板ヘルニアの男性の叔母さんである。

伏臥位での治療後、足の差が1cmくらいになったので、痛みはかなりなくなったと判断し、起きて立ってもらう。
恐る恐る立ってみた。痛くないし歩き方も改善した。
何よりも不安なく歩ける。
甥の男性と顔を見合わせ、こうすると痛かったのに、痛くない、痛くないと話す。
甥の男性も目を瞠ってそれを見ている。納得の瞬間である。
長年の習慣で歩き方はまだ横に揺れているが本人もそれは理解している。最後に「アーッ、手術しなくて良かった。」
そうですね。手術しなくて本当に良かったですね!

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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

先天性臼蓋骨形成不全

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2回目の治療に先立ち、初回以後の状況を聞いて見た。
たった1回でこれ程の効果があろうとは…。との感想である。

初回以後、殆どの症状が消えて、再発していない。
先天性~~という診断は何なのか?と言う、患者さんの言葉通りである。

私は先天性~~と言う医師の診断を全く信じないし、こじつけに過ぎないと思っている。
産婆さんや産婦人科でもあるまいし、生まれてた時を見てもいないのに、どうして先天性と言えるのか?
もし、先天性なら、どうして40代に至るまで何の症状もなかったのか?
誠に不思議な診断である。

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