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口内炎、猫背、腹痛、呼吸困難、腰痛、肩凝り、生理痛

17才、女子高生 症状が数多くあり、どれを主題とするか迷ったが、入院した原因が腹痛で、しかも痛みは全く改善されず退院した。その後自然形体の治療を始めた。と言うので、これを主題とすることにした。

その他に、口内炎はトランペットの合宿で40個も出来た。今は4個に減っている。猫背、腰痛、肩凝り(痛み)、頭痛、生理痛、冷え性、便秘、貧血
呼吸困難(3秒位)これは小学校低学年から続いている。
背中の痛み、大腿後部の痒み。

先ず腹痛の原因は頚椎と腰椎、骨盤の歪みが原因であり、これは病院では治せない。又、腰痛、肩凝り猫背は胸椎の歪みからも発生する。
口内炎は頚椎の歪みが原因である。

但し、原因は単純ではなく、肩の痛みと大腿後部の痒みは筋肉疲労が原因である。これらが複合して種々の症状となって現れている。
又、呼吸困難は胸背部の筋肉の緊張が原因で肋骨が拡張不全の状態を起こしていて十分に呼吸、特に吸う事ができない為である。
この状態になると心臓も影響を受け、原因不明の不整脈が起きたり、理由の無い不安感に襲われる事がある。
それもそのはず、心肺機能は死を決定付けるものであるからだ。

治療途中で手の甲の痛みを訴えた。両手にある。これは疲労による筋肉痛である。
口内炎を除き、以上の全ての症状が解消して、治療を終えた。口内炎も程なくなくなると思われる。

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テーマ : 美と健康! - ジャンル : 心と身体

腹痛

おはようございます。
重要な症例なので下記に注釈を付けます。

Sent: Thursday, October 13, 2005 11:38 PM
Subject: 症例報告:腹痛

研修生の**です。症例報告です。
小学校5年生 女子(私の長女です)

学校にいる時から少し腹痛があり、夜9時頃から痛みがひどくなりました。
最初はへその周囲が痛いとことで、***でも痛みを感じる程に圧痛もあり、布団の上でハアハアいいながら「痛い、痛い」と、のたうち回っている状態でした。
じっとしていられないので、***で***の***や背中への***をやりましたが痛みが引かないので、山田先生にお聞きしました。

第1回目
 山田先生「腹筋の運動とか、激しい運動をしましたか?」
 私「学校の体育でサッカーをやったそうです」
 山田先生「サッカーは腹筋に負担がかかるのでそのせいです
      横向きに寝て、膝を曲げて背中を丸めると、腹筋がたるむので、先に背中の緊張を取ってから、腹部の***の***を、痛くない部分からやってみてください」
 (やってみましたが、痛みが変わりませんでした)
第2回目
 私「よく聞いてみたら、サッカーは5時間目でしたが、3時間目から痛かったそうです。
 山田先生「では運動は関係ありませんね。痛い部分の2センチ上の背中に原因があるので、横引きで緊張を取ってください」
 (これも、痛みに変化はありませんでした)

第3回目
 私「椅子に横向きに座って、背もたれにもたれていると、痛みが軽くなるので、今、その状態で起きています。姿勢を変えると、へその下(下腹、腸のあたり)がキリキリ痛くなるそうです」
 山田先生「変わった食べ物は?」(特に考えられません)
 山田先生「伏臥位になってみてください」(痛み強い)
     「仰臥位になってみてください」(痛みは同じだが、本人が膝立をしたら楽になった)
 山田先生「今日、新潟は寒かったですか?」(本人はすごく寒かったそうです)
 山田先生「疲労がたまっているところに、寒さが加わったことが原因です。今すぐ風呂に入って、上がるときに冷たいタオルで身体を拭いてください」

 ミニバスケットでかなり疲労がたまっており、膝の痛みもときどきあるので、練習後の治療はもちろん、ほぼ毎日治療しています。しかし、昨晩は時間の関係で治療ができず、本人も残念がっていました。以前より練習日は減りましたが、その分1回の練習で身体に感じる負担も多いのかもしれません。
 
 早速、風呂に入ったところ、若干痛みは残りましたが、「すごく楽になった」ということで、その後、部屋に戻って寝ることができました。

 今思えば、結果的にはすごく単純な腹痛のようで、症例報告も恥ずかしい様な感じですが、我慢強い長女が、のたうち回りながら痛がっている様子は、少しあせりました。
 一瞬、病院の夜間救急なども考えましたがムダな事が多いので、先に山田先生に相談しました。でも、一般の人はこの方法が使えないので、やはり病院に行くしかないのでしょうね。今、症例報告をまとめながら、自然形体に巡り会った幸運と、幸せを感じています。

 山田先生、本当にありがとうございました。

このような例は、治療のプロであるが故に、陥り易い、診断の迷い、ミスと言えます。これは研修生だけでなく開業している先生方の留意すべき症例です。

治療家であるが故に自分の診断、技術で治そうとするのが普通なのですが、それが全てではない、という事の証明でしょう。
こうした時にもっと、大局的に身体全体の事を考えれば、結論に辿り着けるものです。

それと、最も大事な事は自信を持つ事ですが、その意味は
自然形体療法の治療は診断通りなら必ず治ると言う事です。
治らない場合(今回の様に)は原因が違うと言う事なのです。

原因が違うなら、その腹痛は「冷え」ではないか?と思い当たります。
即ち、身体の歪みや治療で治せるものではなく、もっと単純に
寒かったから、お腹が冷えて痛くなったのではないか?と。

そこで、問診してみると「本人は非常に寒いと感じていた」と言う原点に行き着きました。それなら、お風呂であったまれば良いという結論になります。
ただし、これは今の季節だからであり、夏の場合は違ってきます。
夏の場合は冷えはまず無いと考えて、冷たいものを食べ過ぎたのではないか?と診断、予想する事になります。

もちろん夏の場合でも冷える事はありますから、絶対ではありませんが。

診断する際は常に冷静に、心を白紙の状態にして、対する事が何よりも肝心な事です。

有限会社 山田予防医術研究所 山田 洋

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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

お腹がじくじく痛い

症例報告より

名古屋の堀田です。

 下記の男性のその後、又もどり腹全体が、じくじく痛い。
 腰椎のねじれを治すと腹はなり、おならは出、一瞬楽にはなるが、
痛みが出てくる。どのよにしたら良いか山田先生に電話した。

 回答
  体幹の交差捻転をやり、ねじったところで20秒停止させる。
  これを3から4回しなさい。腰椎の椎間板がつぶれています。

  椎間板牽引法をやりなさい。腹屈し、抵抗のあったところで
  20秒くらいとめておきなさい。

  すぐに治らなければ、椎間板がひどくつぶれているので、時間がかかる。

 結果

  一時的には、腹がなり、おならが出、一瞬楽になるが、又もとの痛みが
  出た。

  山田先生、何回も電話し、有難う御座いました。

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腹痛(じくじく痛い)

名古屋の堀田です。症例です。

 59歳男性。会社員。1年半前。台湾式足裏マッサージをやってから
 体全身が痛くなり、数日で痛みが取れたが、お腹全体がじくじく痛い
 便秘。おならをすると楽になるが、おならがめったに出ない。
  
 
 触診等行なったところ、全身ハリ関節という関節が張っている。背中
 腹も張っている。お腹は触っても、さらに強く痛むと言うことはない。

 関節、特に足の関節、臀部のハリを良く取り、背中、お腹のハリを念入りに
 取る。お腹の痛みは、中々取れないので、山田先生に質問した。

 回答

  腰椎がねじれているので、まっすぐにすれば、治ります。



 腰椎のねじれをまっすぐにしたところ、お腹が動き出し、下腹部のみ
 の痛みになった。お腹がグーグーなりぱなしでした。
 時間もながくなってしまい、治療は終りとしました。
 
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